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桜島に「茶いローソン」が復活 「観光客減少に悩む島の復興に協力したい」

桜島に「茶いローソン」が復活 「観光客減少に悩む島の復興に協力したい」

「ローソン桜島フェリーターミナル店」

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 2013年に閉店した桜島の「茶いローソン」が12月4日、「ローソン桜島フェリーターミナル店」(鹿児島市桜島横山町、TEL 099-293-2062)として復活した。

イートインコーナーから望む桜島

 桜島が国立公園であることから、景観条例に合わせ、「桜島の溶岩の色」をイメージして茶色い外観をした同店。「茶いローソン」として注目を集めた「ローソン桜島店」が、2013年1月末に閉店して以来の復活で、地域住民をはじめ、アジアなどからの観光客が多数来店し、にぎわっているという。

 店舗面積は約80坪。店内には、県内一の広さを誇るイートインコーナーを設け、「そこからの桜島の眺めは最高」とオーナーの出水淳一さん。「桜島小みかんキャンディー」(富士屋あめ)や「桜島ラスク」(イケダパン)、桜島小みかんのドレッシングやジャム、桜島大根の漬物(JA桜島)など、同店ならではの商品も多く取りそろえる。

 昨年夏、桜島の噴火警戒レベルが引き上げられ観光客が減少したことから、「島の復興に少しでも協力できれば」との思いで店を復活させたという。出水さんは「桜島へ観光にお越しの際には、ぜひ立ち寄って」と呼び掛ける。

 24時間営業。駐車場は29台を設ける。

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