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鹿児島でオープンソースソフト「ワードプレス」勉強会-県内外から130人超

130人を超える参加者でにぎわった「ワードボルケーノ鹿児島」。

130人を超える参加者でにぎわった「ワードボルケーノ鹿児島」。

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 オープンソースソフトウエア「WordPress(ワードプレス)」について語り合うイベント「WordVolcano(ワードボルケーノ)」が7月14日、「マルヤガーデンズ」(鹿児島市呉服町)で開催され、ウェブデザイナーやプログラマーなどの技術者たちがワードプレスを利用したさまざまなIT技術や情報を発信・交換した。

午前中からにぎわう会場

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参加者は20~50代と幅広く、県外からの参加も含め130人を超える参加者でにぎわった。会場は「ガーデン7」「オープンガーデン」「ガーデン6」と3つに分けられ、それぞれの会場で登壇者がプロジェクターを用いて発表を行った。発表は同時進行で行われ、10時30分~19時に15のプログラムを発信、参加者は手持ちのパソコンや手帳にメモを取るなど登壇者の話に熱心に耳を傾けた。

 プログラムの一つ「WordPressはマイクロメディアの植木鉢」(登壇者=井上浩一郎さん)では、個人個人が今後の情報化社会において「情報を発信するメディアとしての役割」について述べた。交流会「ゆるゆるカフェ WordPressを語ろう!」ではユーザー同士が意見交換を行ったほか、イベント終了後には懇親会も開催され親睦を深めた。会場の様子は後日、特設サイトにアップされる予定。

 参加した男性(20代、会社員)は「このようなイベントには初めて参加した。ワードプレスを使ってブログを書いている。ここで勉強したことを生かし、内容をより充実させていきたい」と話した。

 主催者の西村州平さんは、ワードプレス情報の発信とユーザー交流の場である「WordBench(ワードベンチ)鹿児島」を運営している。「鹿児島でもワードプレスの勉強会があることを知ってもらいたい」と同イベントを企画。「今後も定期的に企画していきたい」とも。

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