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「ぐりぶー」と「さくら」の気になる今後は?-花かごしま2011閉幕

来場者を見送る「ぐりぶー」と「さくら」。恋人同士の彼らは、最後にチューをして、来場者を盛り上げていた

来場者を見送る「ぐりぶー」と「さくら」。恋人同士の彼らは、最後にチューをして、来場者を盛り上げていた

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 吉野公園(鹿児島市吉野町)をメーン会場として開催されていた「第28回全国都市緑化かごしまフェア 花かごしま2011」が5月22日、閉幕した。

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 来場者数は目標を大きく上回る95万人を超え、大成功で幕を閉じた同フェア。その立役者はマスコットキャラクターの「ぐりぶー」「さくら」だった。「ぐりぶー」は同フェアのマスコットキャラクター。鹿児島の黒豚が緑化フェアにあわせて緑色になった。「さくら」は今春登場したキャラクターで、「ぐりぶー」の恋人。二人は二人三脚で同フェアをPRしてきた。

 多くの子どもたちや親は最後に来場者を見送りにきた彼らと記念撮影などをして、別れを惜しんでいた。会場を訪れていた鹿児島市在住の小学校教諭の女性(29)は、「子どもたちは『ぐりぶー』と『さくら』が大好きで、学校でもよく話題に上がっていた。今後はどうするのだろう」と気にしていた。

 鹿児島県PR課の担当者によると、「ぐりぶーとさくらは今後も緑化のシンボルとして活動し、県内外のイベントなどに出演する予定。また、県のマスコットキャラとしても活動し、かごしまPRサポーターの『さくらじまん』ともコラボしていく」という。

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