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鹿児島で「薩長同盟」テーマに新春寄席 落語家×歴史研究家のトークショーも

鹿児島で「薩長同盟」テーマに新春寄席 落語家×歴史研究家のトークショーも

維新ふるさと館の皆さんと薩摩観光維新隊

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 維新ふるさと館(鹿児島市加治屋町、TEL 099-239-7700)で1月16日・17日、「龍馬とお龍と薩長(さっちょう)同盟」をテーマに、「新春寄席」が行われる。

昨年の様子

 鹿児島出身の落語家・桂竹丸師匠と、同館の元館長で現在は特別顧問の福田賢治さんが、「新春初笑い」を提供する同イベント。2013年に始まり今年で4回目。

 薩長同盟150周年の節目に当たる今年は、第1部で竹丸師匠が「龍馬とお龍と薩長同盟」と題した創作歴史落語を、第2部で師匠と福田さんが「龍馬は三度、鹿児島に来た。」と題した歴史トークショーを繰り広げる。MCは、MBCラジオで歴史番組「賢治先生のふるさと歴史館」を担当するMBCアナウンサー重盛赳男さん。

 第1回「西郷隆盛」、第2回「あぁ、薩英(さつえい)戦争」、第3回「薩藩留学生丸秘話」と毎年欠かさず参加するファンもいるという。「歴史に詳しい福田が笑いを織り交ぜながら師匠と話を進めていくトークショーも、とても盛り上がる」と話す同館の原田裕実子さん。

 当日は、薩摩切子や薩摩焼が当たる「新春お年玉抽選会」も行うほか、鹿児島茶や郷土菓子の振る舞いも予定。原田さんも「新年を迎えましたが、心の底から笑いましたか?この寄席で、心の底から笑いましょう」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は18時~19時30分。チケットは、前売り=1,800円、当日=2,000円。前売りチケットは同館またはMBC受付で取り扱う。各日とも定員は150人。

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