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鹿児島銘菓「ボンタンアメ」のお酒、好調な売れ行きで品薄状態に

「ボンタンアメのお酒」の売り場の様子(焼酎維新館)

「ボンタンアメのお酒」の売り場の様子(焼酎維新館)

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 本坊酒造(鹿児島市南栄3)がセイカ食品(西別府町)とのコラボで開発した「ボンタンアメのお酒」が、好調な売れ行きで初回出荷分を完売するなど人気を集めている。

大人だけが味わえる「ボンタンアメ」のお酒です。

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 セイカ食品が製造・販売するロングセラー商品「ボンタンアメ」を忠実に再現した同商品。1924(大正13)年の誕生以来、今も昔も変わらないデザインのパッケージと、ボンタンの甘酸っぱさがほのかに香る味わいはそのままに、「1個食べるともう1個食べたくなる」ボンタンアメのように、「飲みやすさ・飽きの来ない味」を追求したという。

 「アルコール度数も低く、甘みもあって爽やかな味わい。お酒があまり得意でない方でも楽しんでいただけるのでは」と話す同社企画開発課の田中智彦さん。おすすめの飲み方は、冷やしてストレート、またはロックや炭酸割りという。

 「南国かごしまの新名物となるよう、期待を込めて開発した」と田中さん。「子どもからお年寄りまで、幅広い年代に長く愛され続けるボンタンアメとコラボできたことは大きい。お土産として、故郷・鹿児島のことを語りながら楽しく飲んでいただければ」とも。

 価格は500ミリリットル入り=1,296円。当面は県内の酒取扱店などでのみ販売する。全国発売も検討中だが、原料に限りがあるため発売は未定とのこと。

※初掲時、記事の内容に一部誤りがありました。お詫びして、訂正いたします。

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