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かごしま健康の森公園で「ホタルを見る夕べ」 ホタルの生態説明も

かごしま健康の森公園で撮られた「ホタル」

かごしま健康の森公園で撮られた「ホタル」

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 かごしま健康の森公園(鹿児島市犬迫町)で5月18日から、「第25回ホタルを見る夕べ」が行われる。

「ホタルの生体」説明の様子

 1992年(平成4年)の開園以来続く同イベント。第23回までは1日だけ行われていたが、約3000人が参加しホタルが飛ぶ時間内に見られない人がいたため、第24回から2日間行われるようになった。24回の参加者は2日間で約1500人。

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 両日、ファミリー広場で講師の大木信剛さんが「ホタルの生態」について説明する。その後、自然観察園へ移動し歩きながらホタルを観賞。ゲンジボタルとヘイケボタル2種類のホタルを鑑賞することができるという。

 過去の参加者からは「身近な市内で幻想的な雰囲気を見ることができ感動した」「子どもとの思い出作りになった」などの感想が届くという。

 同園の松本一徳さんは「ホタルを捕ることはできないが、ゲンジボタル、ヘイケボタルを同時に見ることができる。会場は暗いので足元を照らす懐中電灯を持参して足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 開催期間は19時~21時。今月19日まで。

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