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鹿児島・照国神社で肉の祭典「肉月灯」 市内の飲食店20店出店へ

肉を焼く様子

肉を焼く様子

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 鹿児島の照国神社(鹿児島市照国町)で9月15日・16日、市内の肉料理店などが集まるイベント「肉月灯(にくがつどう)」が行われる。

出店者一覧

 「肉が集う=肉月灯」と題し肉の祭典として行う同イベント。鹿児島の地域産品である黒豚や黒毛和牛、黒さつま鶏、さつま地鶏など肉の魅力を高めながら提供店をアピールし、地域活性化や地域貢献へつなげることを目指している。昨年は2日間で幅広い世代の約2万人が来場したという。

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 焼き肉店やカフェ、うなぎ店などの飲食店20店が出店し、全店共通でメイン料理を600円で提供。「肉月灯」限定のオリジナルメニューを用意する。受付で販売しているシリコンバンドを提示すると全品100円引きとなる。

 会場ではキッズダンスチームのダンスや歌、芸人のライブパフォーマンスなども行われる。15日はお笑い芸人「かが屋」、16日は吉本興業の芸人・池乃めだかさんのステージイベントが行われる。両日、九州発男性マッスルパフォーマンス集団「筋肉紳士 ALL OUT」によるパフォーマンスも予定。

 実行委員会事務局の上園優貴さんは「『肉が集う=肉月灯』と命名し、鹿児島の風物詩『六月灯』のように市民へ浸透し、肉が集い、人が集うイベントにしていきたい。ステージパフォーマンスを見ながら肉料理とお酒、甘くて冷たい純水かき氷を楽しんでほしい。来場をお待ちしている」と呼び掛ける。

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