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鹿児島でにぎらないおにぎり天文館に明石焼きの小料理店

鹿児島で「お化け屋敷プロデューサー」監修の「リアル脱出ゲーム」人気に

鹿児島で「お化け屋敷プロデューサー」監修の「リアル脱出ゲーム」人気に

さまざまな暗号やアイテムを使いながら謎を解く

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 「リアル脱出ゲーム」を常設する「アジトオブスクラップ鹿児島」(鹿児島市松原町、TEL 099-295-3803)で、全国で2カ所だけの開催となる新ゲーム「かくれ鬼の家からの脱出」が人気を集めている。

薄暗い家の中の様子

 同所を運営する「SCRAP(スクラップ)」(東京都渋谷区)が、お化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんとコラボして制作した同ゲーム。東京浅草に次いで9月18日に鹿児島公演がスタートした。2階建ての一軒家を改築しての公演は全国初。「お化け屋敷のドキドキ感とリアル脱出ゲームの謎解き爽快感を同時に味わえる」と好評だという。

 内容は、鬼が潜むという幽霊屋敷に最大6人で潜入して捜査をし、制限時間30分以内に脱出を目指すというもの。部屋に隠されたさまざまな暗号や謎のアイテムを使いながら、参加者同士で協力して挑戦する。平均脱出率は10パーセント未満。新たに導入した延長(コンティニュー)システムを使えば80パーセント程度。

 「以前から、リアル脱出ゲームとお化け屋敷は相性がいいのではないかと思っていた」とコメントする五味さん。「今回の企画が、リアル脱出ゲームにとってもお化け屋敷にとっても、新しい扉を開くものになるのではないかと思って、結構興奮している」とも。

 店長の井上健悟さんは「かなりの自信作。たくさんの人に非日常を体験して遊んでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は、金曜=17時30分~3回公演、土曜・日曜・祝日=11時30分~7回公演。チケット料金は、前売り=1,800円、当日=2,100円。延長10分=800円。3月の公演分まで、ホームページから購入できる。

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