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鹿児島の惣菜店「肉食採旬issin」 「イッシンの百年コロッケ」が入賞を受賞

店主の河野真也さんと百年コロッケ

店主の河野真也さんと百年コロッケ

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 鹿児島の「肉食採旬issin」(鹿児島市武1)の「イッシンの百年コロッケ」が、「ファベックス惣菜・弁当グランプリ2019」(日本食糧新聞社主催)の地方食材・調理部門で入賞した。

店内の様子

 百年コロッケは、店主の河野さんが幼少期に近所の商店街にあった総菜屋のおばあちゃんが作ってくれたコロッケの味が大人になっても忘れられず、今は無いその商店街のコロッケの味を再現して作った。百年先の子どもたちへ受け継がれる思い出の味になってほしいと、「百年コロッケ」と命名した。

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 子どもたちの安心・安全に配慮し原料は全て国産で、鹿児島県産の黒豚、北海道産のジャガイモや小麦とパン粉を使っている。小さな子どもたちでも食べられるよう、45グラムと食べやすさを考え丸型のコロッケに仕上げている。

 河野さんは「将来的に給食などで提供される商品にしたい。いろいろな人に食べてもらえるように広めていきたい」と話す。

 営業時間は9時30分~19時30分。日曜・祝日定休。

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