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B3・鹿児島レブナイズ、鹿児島アリーナでホーム2連戦

チーム最多15得点を決めるシェルトン・ボイキン選手

チーム最多15得点を決めるシェルトン・ボイキン選手

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 B3リーグ「鹿児島レブナイズ」が4月13日・14日、東京エクセレンスと対戦した。会場はホームの鹿児島アリーナ(鹿児島市永吉)。「2018-2019シーズン」ファイナルステージの第4節となる同試合、対戦相手はステージ全勝中の東京エクセレンス。

マスコットキャラクターの「れぶにゃん」

 14日の試合は立ち上がりから両チーム一進一退の攻防の中、鹿児島レブナイズはシェルトン・ボイキン選手とジージオ・ベイン選手を中心に粘り強いディフェンスから展開の早いオフェンスでリングを攻めていく。前半第2Q(クオーター)を終え38-44、鹿児島6点のビハインドを負い後半を迎える。

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 後半の主導権は東京エクセレンスに。鹿児島レブナイズは第3Q、永山雄太選手の連続3ポイントシュート、うち1本はバスケットカウント(得点に加えフリースロー)の4点プレーを見せ、相手の流れを断ち切ろうとするも、第3Qを終え19点差を付けられ最終Qへ突入。

 最終第4Q、追いつきたいレブナイズはキャプテン玉田博人選手がディフェンスから流れをつかもうと激しくプレッシャーをかけたり、オフェンスでは福田惟吹選手のポストプレー(体を張ってリングへ攻めるプレー)で粘ったりするも力及ばず、80-108と惜敗。前日は2点差で接戦を落とし、連敗で第4節を終えた。

 2連戦を終え鮫島俊秀ヘッドコーチは「悔しいが、手を変え品を変え、どこかで流れをせき止めて何とか流れを引き寄せようと何度もトライしたが、それを超えてエクセレンスに引き離された。やられてしまったが、気持ちの部分だけは今までと違って、やっと手の中に入ってきた。懸命にトライして、懸命に流れを引き寄せようと最後まで手を抜かないレブナイズらしさは見えてきた」と試合を振り返る。

 次回は4月20日・21日、指宿総合体育館で大塚商会越谷アルファーズと、5月4日・5日は最終戦として鹿児島アリーナで岩手ビックブルズとの対戦を控える。

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