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大型商業ビル「センテラス天文館」、オープン迫る 天文館図書館も

2階の様子

2階の様子

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 鹿児島・天文館の大型商業ビル「センテラス天文館」(鹿児島市千日町)で4月6日、プレオープン内覧会が開かれた。

商業エリアや天文館図書館

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 2018(平成30)年2月に閉店した「タカプラ」跡地を再開発した同ビル。今月9日のオープンに向けた内覧会には招待状を手にした多くの人が訪れた。同ビルは地上15階建てで、内覧会では1~3階の商業エリア、4・5階の鹿児島市が運営する「天文館図書館」を公開。6階にはホール、7階以上は「ダイワロイネットホテル鹿児島天文館」やレストランが入る。

 商業エリアには71店が出店。大人向けファストファッション「coca(コカ)」やヨガウエア「mulawear(ミュラウェア)」、パンケーキをはじめとしたハワイアンフードを提供するカフェ「Eggs 'n Things(エッグスンシングス)」、ガトーショコラ専門店「ケンズカフェ東京」など、九州初・鹿児島初となる店もある。

 天文館図書館は、空間を大きく「そだつ」「くらす」「はたらく」「うみだす」の4つのテーマに分ける。蔵書数は約4万冊。館内の座席の一部は予約制。4月9日より、貸し出しを行う。4階中央にはカフェ「Brew」も出店し、館内へテイクアウトできる。

 1階には4月1日、鹿児島市の観光案内所が先行オープンしている。

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