食べる 買う

鹿児島・小川町の唐揚げ専門店「本家 とり作」、水族館口電停近くに移転

「本家 とり作」の外観

「本家 とり作」の外観

  • 3

  •  

 鹿児島・小川町の唐揚げ専門店「本家 とり作」(鹿児島市小川町、TEL 099-223-4877)が3月10日、鹿児島市電・水族館口電停すぐ近くに移転オープンした。

唐揚げ

[広告]

 以前は「鮮ど市場 北ふ頭店」の東側にあった同店。移転後は同電停に近くなり、電停利用者にはアクセスの良い場所となっている。看板も、店名を読みやすく打ち出したデザインにリニューアルした。

 「鹿児島で50年以上続く唐揚げ店」で、唐揚げには子びなや若鶏を使い骨付きのものが多い。衣は薄めに仕上げる。「味付けはシンプルだが、油の質にはこだわる」という。

 商品には、手羽先やアバラなどの部位を使った「バラ」のほか、もも肉を使った「モモ」、胸肉の唐揚げ「ハネ」、「手羽先3本入り」、ひざ軟骨を使った「なんこつ」(以上600円)をラインアップする。ほか、バラ、モモ、ハネの「3種盛り」(1,800円)、モモ肉と胸肉を炙(あぶ)った鳥刺し「子びなの炙り刺し」、フライドポテト(400円)も用意。

 営業時間は17時~20時。日曜定休。1,500円以上の注文で、約3キロ圏内あれば出前にも対応する(折代と配達料は別途)。

週刊みんなの経済新聞 ハッピーニュースアワー
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース