食べる

鹿児島・天文館の中国四川料理店「杏仁香」が8周年

店内の様子

店内の様子

  • 1

  •  

 鹿児島・天文館の中国料理店「杏仁香(アンニンシャン)」(鹿児島市東千石町、TEL 099-227-2522)が11月1日で8周年を迎えた。

店内や料理

[広告]

 2014(平成26)年同日に創業した同店。店主兼料理人の村田司さんはアミュプラザ鹿児島にあった「華都飯店」の料理長を11年務めたほか、大阪国際グルメフェア金賞受賞(1998年)、中国料理世界大会銅賞受賞(2000年)、大阪府有料調理師知事賞受賞(2002年)などのタイトルを持つ。中町で営業していたが2020年4月、東千石町のキャパルポビル6階に移転した。席数は24席。

 「化学調味料を一切使わず、素材の味を大切にする」のが村田さんのこだわり。提供するのは四川料理がメインだが、鹿児島県産の黒豚や桜島鶏、野菜を使うことから「薩摩チャイニーズ」とも。

 平日ランチには「週替わりランチ」「陳麻婆豆腐」(以上1,000円)などのセットメニューや、五目汁そば、五目あんかけ焼きそば(以上1,300円)などの単品を用意する。

 夜は黒毛和牛モモ肉の黒胡椒炒め、黒豚の上海風酢豚、桜島鶏のユーリンチー、フカヒレの姿煮など。コース料理は2人以上から提供し、オードブルやフカヒレスープ、飲茶、魚・肉料理など内容は1人5,000円からの予算で相談できる。テイクアウトに対応する料理も多く、容器や鍋を持参して注文する常連客もいるという。

 「8周年を迎えることができ、これまで支えてくれたお客さまに感謝したい」と村田さん。「料理は愛情。これからも常に『大切な人のために』という精神で日々研さんしていければ」と思いを込める。

 営業時間は、11時~15時、17時30分~21時。月曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース