鹿児島で「萌えビジネス」勉強会-持続可能な萌えビジネスを考える

12月25日、マルヤガーデンズで「TenBiz×萌えビジネス Vol.2」を開催。写真は前回の様子。ゲスト講師としてアキバ経済新聞副編集長の直井さんを招いた。

12月25日、マルヤガーデンズで「TenBiz×萌えビジネス Vol.2」を開催。写真は前回の様子。ゲスト講師としてアキバ経済新聞副編集長の直井さんを招いた。

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 「萌えビジネス」をテーマにした勉強会「TenBiz×萌えビジネス Vol.2」が12月25日、マルヤガーデンズ(鹿児島市呉服町)7階のGarden7で開催される。

 「TenBiz」は社会人や学生が得意分野を互いに共有しスキルを高め合うことを目的としたコミュニティー。前回の開催は6月に行われ、アキバ経済新聞(東京都千代田区)副編集長の直井勇人さんをゲストに招き「萌えビジネス×特産品」をテーマにトークセッションを展開。参加者からも、さまざまな企画が提案された。

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 多く寄せられた継続開催の声を受けて開く同イベントは、前回同様、直井さんをゲストに「『萌えビジネスの持続可能性』=『サステナ萌えティ(萌え+サステナビリティ)』」についてのトーク後、参加者を交えて企画会議を行う。

開催時間は15時~18時。参加費は、一般=3,000円、学生=1,500円。

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