食べる

鹿児島・マルヤガーデンズに青森発スイーツ「北の綿雪」-イートインも

鹿児島に青森発のスイーツ2号店。
かき氷とは違う、新食感を楽しめる。

鹿児島に青森発のスイーツ2号店。 かき氷とは違う、新食感を楽しめる。

  •  
  •  

 鹿児島・マルヤガーデンズ(鹿児島市呉服町)地下1階に5月1日、スイーツショップ「北の綿雪(わたゆき)」がオープンした。

 本社を青森に置く「北の綿雪」はフランチャイズ形式で展開し、鹿児島県内ではダイエー鹿児島店(鴨池)に続く2店舗目。「ami mondo」(鴨池1)が運営を手掛ける。新幹線開通で「鹿児島と青森がつながることから鹿児島での展開を考えた」と社長新名愛子さん。

[広告]

 売り場舗面積は6坪で、イートインカウンター3席を設けるが、同フロアのフードコート(約60席)も利用できる。マルヤガーデンズのオープンガーデンや空庭、テラスで食べたいという要望に応え、他のフロアでも飲食可能な専用容器も用意した。

 材料に使う水は、ミネラルウオーターからさらに不純物を取り除いた超純水にカルシウムや食物繊維などを加えたもの。さらに、パウダースノーにするため氷の管理を徹底し、マイナス40度を保つ。「鹿児島には雪があまり降らないが、多分子どものころには雪を食べた(食べたいと思った)経験があるはず。頭にキーンと来ない、さっぱりとしていてやわらかい冷たさなので、梅雨の時期でもお楽しみいただけるはず」と新名さん。

 メーン商品となる「綿雪」には氷自体に味付がしてあり、「ホワイトミルク」ベース(プレーン・いちご・チョコレートなど、420円~)、「宇治抹茶」ベース(宇治抹茶・宇治抹茶ミルクなど、470円~)、「マンゴー」ベース(マンゴーミルク・ダブルマンゴーなど、470円~)の3種類のベースがある。キッズサイズは300円(小学生以下)。ジェラートは常時10~12種類をそろえる(シングル330円、ダブル380円)ほか、ドリンクには、「成田専蔵珈琲店」(青森県弘前市)が「北の綿雪」のために厳選した豆をネルドリップしたコーヒー(300円)や、フルーツシロップにソーダを入れて作る「イタリアンソーダ」(6種類、250円)などを提供。イタリアンソーダは2号店のみで取り扱う。

 営業時間は10時~20時。

  • はてなブックマークに追加