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鹿児島中央駅前「屋台村」の焼酎バーが刷新-メード服のコンシェルジュも

「焼酎Bar維新館」の新コンシェルジュら

「焼酎Bar維新館」の新コンシェルジュら

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 「かごっまふるさと屋台村」入り口付近の「焼酎Bar維新館」(鹿児島市中央町、TEL 099-255-1588)がリニューアルオープンして1カ月がたった。

おつまみメニュー

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 9月17日でオープン1周年を迎え、「観光案内所」としての役割を強化しようとリニューアルした同店。ずらっと並ぶ県内各地の蔵元の前掛けが印象的な店内では、メード服を着たコンシェルジュなどが県内の焼酎やおつまみメニューを提供するほか、26店舗が軒を連ねる屋台村や県の観光情報などを案内する。

 新たにコンシェルジュに就任したのは、屋台村内の別の居酒屋で働いていたスタッフ「みーちゃん」「マドレーヌ」さんら。地元客はもちろん、屋台村の客の大半を占める観光客に対し、豊富な情報量で丁寧に応対していたことから、コンシェルジュに抜擢(ばってき)されたという。

 おつまみメニューも一新。「一晩じっくり秘伝のだし汁につけた茶マメの浅漬け」(300円)、「いつものポテトサラダ」「黒豚味噌(みそ)きゅうり」「チーズ豆腐」「おつまみ枕崎産かつお節の厚削り」(以上500円)、「ファイヤー火の玉プリン」「天文館クローバーのジェラート(奄美大島の珊瑚(さんご)塩・パッションフルーツ)」(以上400円)など、地場にこだわった品をそろえた。

 ドリンクは、ここでしか飲めない「屋台村焼酎」(200円)をはじめ、芋・黒糖焼酎(各300円~、価格は全て税別)を30銘柄ほど取りそろえる。ほか、ビール・ハイボール・カクテル・ソフトドリンクなど。

 同施設の村長・吉田英雄さんは「地元客にとっては待ち合わせ場所に、観光客にとっては『明日どこに出掛けようか』『お土産には何がいいか』などのヒントを提供できる場所になれば」と話す。

 営業時間は18時~24時。

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