プレスリリース

「麺舎かめろく」2026年9月1日オープン

リリース発行企業:株式会社Kbones

情報提供:

株式会社Kbones(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役会長:上村昌志、代表取締役社長:宮原悠成)は、2026年9月1日(火)、鹿児島県日置市吹上町の「日置かめまる館」内に、ラーメン店「麺舎かめろく」をグランドオープンします。


▲ 写真は「まことラーメン」一番人気のUMAMIラーメン。

生産者と料理人が手を組み、新たなラーメンブランドが誕生
「麺舎かめろく」は、飼料づくりから牛・豚の飼育、食肉の加工・販売、小売・外食までを一貫して手掛けるカミチクグループと、第6回鹿児島ラーメン王決定戦で準優勝した「まことラーメン」を運営するBROTHOODが、それぞれの強みを持ち寄って生まれた新しいラーメンブランドです。両社は2026年6月11日に株式会社Kbonesを設立し、素材をつくる側と料理をつくる側が、より近い距離で一杯に向き合う新たな食の届け方を追求してきました。


▲ 麺は自家製。ラーメンの種類によって原材料や製法を変えます。

「まことラーメン」の味を受け継ぎ、素材の魅力を一杯に
通常メニューは、霧島・溝辺の「まことラーメン」で培ってきた味づくりを基本に、自家製麺を使用。豚骨と鶏ガラをベースに、原木椎茸やかつお出汁などを重ね、素材のうま味を引き出した一杯を提供します。カミチクグループが扱う鹿児島県・宮崎県産の豚肉や、九州産の牛肉、鹿児島県産の食材もできる限り取り入れ、素材そのものの魅力を生かした商品づくりを進めます。


▲ カミチクグループの銘柄豚『メルティポーク』の旨味を最大限に引き出したスープ

限定メニューも開発中。新たな一杯への挑戦
さらに、店舗限定メニューや期間限定メニューの開発にも取り組みます。現在は牛骨ラーメンやまぜそばを開発中で、完成後はまず期間限定で提供し、お客様の反応を見ながら定番化を検討する予定です。ラーメンという親しみやすい一杯を通じて、自ら生産・加工した素材を、これまでとは異なる形でお客様へ届けます。


▲ 特製のチャーシューも『メルティポーク』を使用

オープンを前にメディア向け試食会を開催
8月25日には、オープンに先立ち、鹿児島県内のテレビ局、新聞社、雑誌社などを招いたメディア向け試食会を開催。株式会社code代表の大迫祥一郎氏がブランド・デザインコンセプトを紹介したほか、カミチクグループ代表の上村昌志、BROTHOOD代表の宮原悠成が、Kbones設立の経緯や「麺舎かめろく」、ラーメンに込めた想いを語りました。


▲ 左から、カミチクグループ代表の上村昌志、BROTHOOD代表の宮原悠成、code代表の大迫祥一郎氏。

6次化スタイルの新しい「出口」へ
カミチクグループにとって「麺舎かめろく」は、生産・加工した素材を一杯のラーメンとしてお客様へ届ける、6次化スタイルの新しい出口です。地域の日常に寄り添う一杯として、そして遠方からも足を運びたくなる目的地として、日置市吹上町から鹿児島の食の新たな楽しみ方を発信してまいります。


▲ 生産者ストーリーが込められた一杯をお召し上がりください


【店舗詳細】
・ 店 名   麺舎かめろく(メンシャカメロク)
・ 住 所   鹿児島県日置市吹上町永吉15446
・ 営業時間  10:30~15:00(14:50 ラストオーダー)
・ 定休日   毎週火曜日 ※ 9月1日はオープン日のため特別営業
・ SNS    https://www.instagram.com/mensha_kameroku/
・ 運営会社  株式会社Kbones(カブシキガイシャケイボーンズ)

【運営会社「株式会社Kbones」について】
飼料づくりから、牛・豚の飼育、食肉の加工・販売、小売・外食までを一貫して手掛けるカミチクグループと、霧島市の人気店「まことラーメン」を運営するBROTHOODは、2026年6月11日に「株式会社Kbones(ケイボーンズ)」を設立しました。
異なる領域で食と向き合ってきた両社が、それぞれの知見や経験を持ち寄り、新たな価値を生み出すための事業を築くことが設立の目的です。食に関する川上から川下までをつなぐカミチクグループの事業基盤と、地域に根ざした店づくりを続けてきたBROTHOODの経験を掛け合わせることで、従来の枠にとらわれない食の届け方を追求します。
鹿児島の食に関わってきた二社だからこそできる取り組みを、ここから進めてまいります。


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