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天文館に「韓国バル」オープン間近 クラウドファンディングで支援呼び掛けも

天文館に「韓国バル」オープン間近 クラウドファンディングで支援呼び掛けも

「ビビンパプ」

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 天文館テンパーク通りにオープン予定の「韓国バル カロスキル」(鹿児島市東千石町、TEL 080-8560-2219)が、クラウドファンディングサイトで開業資金の支援を呼び掛けている。グランドオープンは1月21日。

明石真美さんと夫のミョンジュさん

 「本場の韓国料理を堪能でき、韓国語や英語を使えるコミュニケーションスペースとしても活用できる場所にしよう」と開店準備が進む同店。韓国語と英語を教える「eduスクール」(明和1)の明石真美さんが、夫の崔名柱(チェミョンジュ)さんと一緒に立ち上げる。

 クラウドファンディングサイトでは、インテリア雑貨など内装にかかる費用の支援を募る。2,500円から支援でき、支援額に応じたリターンを用意。1年間利用できる「看板メニューとドリンク1杯サービス券」や、手作りキムチ、韓国語の個人レッスンをはじめ、俳優やK-POPスターなどへの「ファンレターを韓国語に訳してもらえる券」、「韓国への買い付け同行券」なども。

 料理を担当するのは、韓国語・英語・日本語の語学講師でありながら、料理上手が高じて始めた料理教室が毎回満席の人気を集めるミョンジュさん。看板メニューは、フライドチキンを甘辛ソースに絡めた「ヤンニョムチキン」で、ランチタイムはご飯と一緒に、バルタイムは生ビールと一緒に食べることを勧める。そのほかランチは、韓国の名門ホテルの元厨房長直伝という「ジャジャ麺」、定番の「ビビンパプ」や日替わりなど880円~1,200円で提供。

 カフェタイムは韓国の伝統茶などのドリンクを提供。水曜日を「韓国デー」、金曜日を「英語デー」として、韓国語や英語でのコミュニケーションを楽しめるようにするほか、「K-POP Night」「韓ドラ友の会」など定期的にイベント開催も予定。明石さんは「バルタイムは、韓国の居酒屋のように仕事帰りに一杯飲みに来られるような、学生や女性一人でも来やすいような空間を目指したい。英語や韓国語での会話を楽しんでもらい、異文化体験をしてもらえたら」と意気込む。

 クラウドファンディングは1月29日まで受け付ける。プレオープンの15日~21日は要予約。21日以降の営業時間は、ランチタイム=11時~14時30分、カフェタイム=14時30分~17時、バルタイム=18時~23時。月曜定休。

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