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雑貨店「What」、クリスマスカラーの「西郷どん」手ぬぐいを新発売

季節限定カラーのオリジナル手ぬぐいシリーズ「冬の西郷並べ」

季節限定カラーのオリジナル手ぬぐいシリーズ「冬の西郷並べ」

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 山形屋1号館中4階の雑貨店「What(ワット)」(鹿児島市金生町、TEL 099-227-6580)が11月、季節限定カラーのオリジナル手ぬぐいシリーズ「冬の西郷並べ」を発売した。

広くなった売り場

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 西郷さんの顔がずらりと並び、ツンと向き合う西郷さんだけ微(かす)かにほほ笑むなど「遊び心」あふれるデザインの「西郷並べ」。完売した昨年夏・秋の限定カラーに続く今作は、「クリスマスステッチをイメージ」して制作された。

 手ぬぐい専門店「かまわぬ」(渋谷区)の職人たちが、すべて手仕事で完成させる手ぬぐいは、昔ながらの染め方をするため裏表がなく、吸水性に優れ、速乾性があり、独特の柔らかな風合いを楽しめる。

 2011年の発売以来、鹿児島土産として全国誌で紹介されるなど人気を集める同店の手ぬぐいシリーズ。累計販売本数は「万を超える」とも。年末には、2年ぶりとなる新作シリーズ「黒豚並べ」も発売予定という。

 同店では1988(昭和63)年の開業当時から手ぬぐいを取り扱い続けている。現在も常時約150種類の手ぬぐいのほか、季節やイベントに合わせたデザイン特集、ご当地ものや招布(まねぎ)なども取りそろえるなど、手ぬぐいに対する愛情は深い。

 同店店長の宮路裕一郎さんは、ハンカチ代わりに、外出先での子どもの防寒に、食事の際のナプキン代わりに、古くなったら裂いてハタキにアレンジなど、さまざまな使い方を提案する。「今後も『かわいいから買う』と言って選んでもらえるような、雑貨の土産を作っていきたい」と意気込む。

 価格は1,080円。ドルフィンポートの「Sundries(サンドリーズ)」(本港新町、TEL 099-225-0771)、薩摩工芸館(TEL 099-221-5822)でも取り扱う。

 営業時間は10時~20時。

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