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鹿児島で1月の記録的豪雪を写した写真展 アマチュア写真家らが主催

「ユキニモマケズ」(村岡宏樹)

「ユキニモマケズ」(村岡宏樹)

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 今年1月24日、鹿児島が記録的大雪に見舞われた時の様子を撮影した写真展「鹿児島雪景」が4月17日、鹿児島市民文化ホール(鹿児島市与次郎2)で始まる。

照国神社雪景

 鹿児島市で10センチの積雪、奄美大島でも115年ぶりの降雪を観測するなど話題となった今年の大雪。同展では、県内在住のアマチュア写真家13人による写真約50枚を展示する。ジャンルはスナップ、風景、ポートレートなどさまざま。

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 開催を決めた理由について、主催者代表の村岡宏樹さんは「大雪の日に妻と二人で写真を撮りに行った。その日の夜、フェイスブック上で写真仲間とやり取りしていると、皆寒い中にもかかわらず私たちと同じように雪の鹿児島で写真を撮っていたことを知った。その写真のどれもが新鮮で面白く、これを自分たちの中だけにとどめておくのはもったいないと思った」と振り返る。

 「雪に慣れていない鹿児島の人々にとっては、ワクワクするようなちょっと怖いような『特別な2日間』だった。作品を通して記録的豪雪の様子を共有するとともに、鹿児島であって鹿児島でないような『鹿児島雪景』を皆さまに届けられれば」と来場を呼び掛ける。

 開館時間は9時~19時(最終日は15時まで)。水曜休館。観覧無料。5月5日まで。問い合わせは村岡さん(TEL 080-6414-5096)まで。

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