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鹿児島空港に名古屋城の金シャチレプリカ初上陸 お披露目セレモニーも

名古屋おもてなし武将隊による金シャチのお披露目

名古屋おもてなし武将隊による金シャチのお披露目

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 「名古屋おもてなし武将隊による金シャチお披露目セレモニー」が鹿児島空港で8月7日、開催された。

海老せんべい「ゆかり」を配る織田信長と踊舞

 中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)と鹿児島空港を結ぶ便が一日最大10往復就航することにちなみ、名古屋市と鹿児島空港ビルディングと坂角総本舗が連携。名古屋城の金シャチ実物大レプリカを同日から31日まで鹿児島空港に展示する。

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 展示するレプリカは、1984(昭和59)年に開催された名古屋城博の収益金を基に作製され、国内外のイベントで展示されてきた。鹿児島県で展示されるのは初めて。展示に先立ち行われたセレモニーでは、名古屋城を拠点に活躍している「名古屋おもてなし武将隊」の織田信長と踊舞(とうま)が登場し、レプリカの説明とお披露目を行った。

 踊舞は「名古屋城の金シャチの実物大レプリカを鹿児島空港に設置し、名古屋の魅力を発信してまいろうという次第」、織田信長は「名古屋城で実物を見てほしいが、まずは名古屋を身近に感じてもらうために、鹿児島空港に持ってきた次第」と、それぞれ説明した。

 展示期間中、金シャチの写真撮影をした人全員に坂角総本舗のえびせんべい「ゆかり」を進呈する。