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霧島で画家・竹之内みどりさんの個展 一日限定の茶話会も

画家・竹之内みどりさん

画家・竹之内みどりさん

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 鹿児島のベルハウジング霧島店(霧島市)で10月5日から、「竹之内みどり個展~ストーリーがある絵画達~」が開催される。

個展が開催される会場の様子

 竹之内さんは鹿児島出身の画家で、趣味を広げようと油絵講座を始めたのがきっかけ。これまで「第2回国分市美展」では奨励賞、「姶良10号展」ではKYT読売テレビ賞、「平成27年国民文化祭和田コン展」では桜島賞などを受賞した。上野の森美術館(東京都)で開催された「日本の自然を描こう」美術展には2000(平成12)年から毎年出品し、入選・入賞を果たしている。

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 「芸術の秋、鮮やかに彩られる恵」をコンセプトに開く同展。同店のクライアントアドバイザー宮之脇幸英さんが、絵画歴35年の竹之内さんの作品を見て感じてきた、「『子育て・主婦・仕事』人生の生きざまが折り重なる道のりの作風は、女性視点、感性のストーリーを表現するには秋の季節にふさわしい」との思いから企画したという。

 会場では、女流美展へ出展した30号の作品3点、過去の個展で発表した14点のアクリル画を展示。10月12日14時からは、「学び舎松鈴-文化-『茶話会 彩る秋』」をテーマにギャラリートークを開催。「カフェアンドギャラリー バンブー」の焼きたて米粉パンと茶膳も振る舞う。

 「霧島市の地域に根付く文化の発信、豊かな暮らしをコンセプトに毎月企画展を開いている。今回も見応えある個展。心豊かに、そして、生きる人生への潤いになってもらえれば。気軽に立ち寄ってほしい」と宮之脇さん。

 営業時間は10時~19時。水曜定休。11月3日まで。

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