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鹿児島市役所近くに自家製麺のうどん店 本場・讃岐で修業した店主が開く

店舗外観

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 鹿児島市役所近くに3月3日、自家製麺のうどん店「天文館製麺所つるとかめ」(鹿児島市山下町)がオープンした。

「天文館製麺所つるとかめ」のうどん

 2月1日よりプレ営業していた同店。店主の宮下輝杉さんはうどん作りの本場・讃岐で修業した。「だしの奥深さに引かれ、探求するうちにうどんとそばに行き着いた。特にうどんは、麺とつゆだけで一杯ができているのに製法も含めてバリエーションが幅広く、面白いと思った」と話す。「讃岐うどんの定義を踏まえた、一晩以上寝かせた熟成麺を、素材の特性を生かした九州風のほんのり甘いつゆで楽しんでほしい」とも。

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 店名は「つるつる、かめかめ、そして長生きに」との願いを込めている。メニューは、特大えび天、大ちくわ天、牛肉がのった「つるかめうどん」(800円)、大えび天2尾と野菜天などがのった「天高冷おろしうどん」(1,000円)、釜揚げうどんの上に麻辣(マーラー)ソースや卵が付く「釜あげ麻辣うどん」(850円)など。ほか、だしで炊いたご飯の「天丼」(850円)も。「だしが利いた天丼つゆを絡めた天ぷらとだしで炊いたご飯を一緒に食べると至福の味」と宮下さん。

 「だしとえび天を求めて遠方からもお客さまがいらっしゃるようになれれば。お客さまには、うどんを食べてホッとしてほしい」とも。3月末までオープンを記念し、毎日先着10人に、「かけうどん」(490円)と「ぶっかけうどん」(500円)を、それぞれ200円で提供している。

 営業時間は11時~14時30分、日曜・祝日定休。

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