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鹿児島・中町に焼き芋&スイーツ専門店 長島の赤土・紅はるかを使用

「3515」の焼き芋

「3515」の焼き芋

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 鹿児島・中町に3月31日、焼き芋&スイーツ専門店「3515(さんごじゅうご)」(鹿児島市中町)がオープンした。経営はマーチャントプリンス(鴨池1)。

「3515」の店内

 長島町の赤土で作った紅はるかを使った焼き芋やスイーツを提供する同店。「長島の自然に囲まれた農風景はとても美しく、この原風景を残す手伝いができればという思いがあった」と担当者。「三五十五」は鹿児島の方言で、「のんびりする、ゆっくりする」などの意味がある。

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 焼き芋のほか、創作菓子店「フロマージュ・クリュ」(紫原6)のパティシエ・ 西村昭一さんが監修した芋プリン(380円)、芋エクレア(320円)、芋クレープ(280円)などのスイーツもテークアウトで販売する。

 テーブル12席を備えたイートインのメニューには、焼き芋に合うバニラをトッピングした「焼き芋ハニートースト」(650円)、「焼き芋アイス」「焼き芋チーズ」(以上550円)、「3515芋パフェ」(750円)などを用意する。

 「長島産の赤土紅はるかは糖度も高く、味も濃く、評価も高い。濃厚な味わいに満足してもらえるはず。ぜひ来店いただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~19時(イートインは18時まで)。

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