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鹿児島市の魅力を発掘・発信する「PLAY CITY! DAYS」 今年はリアル開催へ

下鶴隆央鹿児島市長と昨年の参加者

下鶴隆央鹿児島市長と昨年の参加者

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 鹿児島市の魅力を仲間とともに発掘・発信する4カ月間のワークショップ「PLAY CITY! DAYS」の本年度の参加者50人を現在、同市が募集している。

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 開催は本年度で4回目。特定のプロジェクトをチームで実行しながら、「地域の人と出会い、思いや課題を知リ、地域の魅力を高めていく」ことを目指すシティープロモーション事業の一環。今回は鹿児島市内から40人程度、首都圏から10人程度を募集する。2年連続でオンライン開催が続いていたが、今年は各会場でのリアル開催を予定する。

 例年、鹿児島市をいくつかのエリアに分けチームを編成するが、本年度は吉田・郡山、喜入、松元、桜島、鹿児島市中心市街地、首都圏の6つのエリアを設定し6チームを作る。各チームにプロジェクトリーダーを置き、「まちの魅力を発見し、磨き、発信する企画」に取り組んでいくという。

 リーダーを務めるのはSNSで鹿児島の魅力を発信している「カゴスタグラマー」や地元情報誌の編集者、「鹿児島盛り上げ隊」を率いる高校教員など。プロジェクト内容はリーダーの普段の活動を元に、チームのメンバーと話し合いながら発展させていく。首都圏からの参加者は首都圏チームに入り、「鹿児島市ファンづくり」をテーマに交流イベントや鹿児島市ツアー企画などを検討していく。

 ワークショップの開催日は9月11日・25日、10月29日、12月18日の4回。全日程に参加できる人が対象。会場は鹿児島市内のコワーキングスペースや会議室など(首都圏チームは東京都内)。参加無料。1次募集は8月14日まで。

 8月7日には、よかど鹿児島(鹿児島市金生町)2階で過去3年間のワークショップの取り組みを紹介する「PLAY CITY! DAYS 博覧会」を開く。これまで制作したまち歩きマップの展示やオリジナルミュージックビデオ上映を行うほか、事務局スタッフやプロジェクトリーダーが在廊する日(8月7日・13日、11時~15時)には新年度のプロジェクトについての説明も受けられる。8月21日まで。

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