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鹿児島・天文館でジェラートの無人販売 阿久根のコモレビ農園から直送

ジェラートの冷凍ショーケース

ジェラートの冷凍ショーケース

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 鹿児島・天文館のショップ&ギャラリー「SOMETHING(サムシング)」(鹿児島市東千石町)が8月5日、コモレビ農園(阿久根市)が製造する「楽園ジェラート」の無人販売を始めた。

ジェラート

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 ケイオーホテル企画(阿久根市多田)が経営する同ギャラリー。同社は阿久根で農園やフラワーガーデン、テラスカフェ、セレクトショップなどから成るリトリート施設「農園ガーデン空(そら)」(同)も運営している。「天文館にもさまざまな食品の自動販売機が増えた」ことから、自社グループであるコモレビ農園の商品も「無人販売で楽しんでもらおう」と出店を決めたという。

 同園で採れたイチゴ、レモン、サツマイモ(焼き芋)を中心に、イチゴミルク、抹茶、甘夏など計6種類を販売する。「素材の味が引き立つようなアイスに仕上げた」と農園長の野村雄介さん。「おいしさをキープするためにカチコチに凍らせている。冷凍庫から出したら、外側が少し柔らかくなるのを待ってから召し上がってもらえれば」とも。

 価格は1個400円。設置場所は同ギャラリーが入るビルの1階店頭。料金箱を置き、2階のギャラリー受付で両替にも対応する。販売は夏季のみ(終了未定)。

 販売時間は11時~18時。

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