見る・遊ぶ

「鹿児島ミュージックフェスタ」今年も-バンド、ダンスなど22組参加

「鹿児島ミュージックフェスタ」今年も開催。写真は昨年の様子

「鹿児島ミュージックフェスタ」今年も開催。写真は昨年の様子

  • 0

  •  

 東北の復興支援や、鹿児島で活動するアマチュアバンドの交流などを目的に昨年スタートした音楽イベント「鹿児島ミュージックフェスタ」が、10月6・7日に天文館の中央公園(テンパーク、鹿児島市山下町)で開催される。

鹿児島ミュージックフェスタのポスター

 昨年開催の「天文館公園」から会場を移し、「中央公園」の芝生スペースに特設ステージを設置。芝生を囲うコの字型の通路・スペースでは、フードコートとアートマーケット、フリーマーケットを大々的に開く。「昨年に比べると出店数はフードが約3倍、マーケットも約4倍。各出演者の演奏時間も約30分と多めに取っているので、1日楽しめるイベントになると思う」と同イベント実行委員長の三浦洋一さん(コトブキ鍼灸療院)。芝生スペースには障がいを持つ人のためのテント席(バリアフリー席)を設けるほか、看護師2人が常駐予定。イベントの収益金は、被災地と福祉施設へ、社会福祉協議会を通じて寄付するという。

[広告]

 出演予定は、「BON‐DX」「ボヤケルズ」「VEN-DEEHEN」(徳之島)、「Reminiscing」「Second Hand Stores」「otto&orabu」(しょうぶ学園)、「S☆UTHERN CROSS+姉妹ユニット」など、鹿児島を拠点に活動するグループのほか、ちびっこ新体操、ジャズダンス(RIKI ダンススタジオ)、「薩摩剣士隼人&プリモゼ」など22組。MCはジミー入枝さん、麓和幸さん(つむぎんちゅ)。全ステージ終了後にはスタッフとミュージシャンでセッションするほか、「お楽しみ抽選会」も開催予定。

 「音や音楽は、自分を表現したりアピールしたり、意思を伝えるために生まれたもの。音楽を通じて勇気や夢を伝えられれば」と三浦さん。「今後も鹿児島で活動するバンド、グループの交流の場として続けていきたい」とも。

 開催時間は17時30分~21時(7日は10時~)。入場無料。

ピックアップ