
海洋葬・粉骨サポートを展開する有限会社 縁(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:堤裕加里)と、寺院支援と樹木葬開発を手がける株式会社366(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤照男)は、2026年1月21日、40代~70代の男女600名を対象に「粉骨」に対する意識調査を実施。その結果、自己および家族の粉骨を拒否する層は2割以下に留まり、全体の8割超が「粉骨」という選択肢を許容している実態が判明しました。こうした傾向は、海洋葬や樹木葬などの自然葬を希望する人だけでなく、伝統的な石のお墓を希望する人の5割超も「粉骨」に「抵抗なし」と答えており、粉骨が供養の新しい選択肢として柔軟に受け入れられていると見られます。一方で、家族の粉骨には慎重になる「意識のギャップ」も浮き彫りになっており、利便性だけでは割り切れない現代人の供養観が明らかになっています。

粉骨のイメージ
海洋葬のイメージ
樹木葬のイメージ

