株式会社チェンジホールディングス(本社: 東京都港区、代表取締役兼執行役員社長: 福留 大士)の子会社である、フラーゴラッド鹿児島を運営する株式会社フィールドエックス(本社:鹿児島県日置市、代表:小園康夫、以下「フィールドエックス」)は、SVリーグ(Super Volleyball League)への参画を機に、チアダンスチームを新設することを発表いたします。チアリーダーは、ホームゲーム会場をひとつにし、選手とファンをつなぐ存在として、フラーゴラッド鹿児島の新シーズンを彩ります。
7月3日よりチアダンスチーム創設にあわせ、メンバー募集を開始いたします。
■チア創設概要
フラーゴラッド鹿児島は、2026年10月からの新シーズンに向けてチアダンスチームを新設いたします。活動拠点は日置市・いちき串木野市を中心とした鹿児島県内とし、ホームゲームでのパフォーマンスをはじめ、地域イベントへの出演、PR活動、SNSや動画を通じた情報発信など幅広い活動に取り組んでまいります。
チアリーダーたちはコートサイドから選手を鼓舞し、会場を訪れるすべての皆さまに特別な体験を届ける役割を担います。
フラーゴラッド鹿児島の一員として、チームの勝利とともに鹿児島のバレーボール文化を盛り上げてまいります。
■プロデューサー & ディレクター
新たなチアダンスチームのプロデューサーには柳下容子氏、ディレクターには三上碧衣氏が就任いたします。
【プロデューサー】

柳下 容子(やぎした ようこ)氏NFL・NBAでのチアリーダー経験を持ち、帰国後はプロフェッショナルチアダンスチーム「Tokyo Girls」を設立。代表として16年以上にわたりチーム運営・育成に携わる。
これまでB.LEAGUEをはじめとするプロスポーツチームのチアリーダー育成・プロデュースを手掛け、現在は複数のプロスポーツチームのプロデュースを担当。また、世界バレーなどバレーボール競技の国際大会にも携わるなど、スポーツエンターテインメントの分野で幅広く活動している。
フラーゴラッド鹿児島チアダンスチーム創設においては、チーム全体のコンセプト設計、ブランディング、運営統括を担当する。
コメント
「鹿児島の皆さまに愛されるチームを創り、子どもたちへ夢と希望を届けられる存在を目指します。選手・ファン・地域をつなぐ架け橋となり、スポーツの持つ力とチアリーダーの笑顔で鹿児島をさらに元気にしていきたいと思います。」
【ディレクター】

三上 碧衣(みかみ あおい)氏学生時代に全国大会優勝・全米大会優勝を経験後、プロチアリーダーとして7年間活動。横浜DeNAベイスターズオフィシャルパフォーマンスチーム「diana」、横浜エクセレンス専属チアリーダーズ「ELEGANCE」を経て、バスケットボール日本代表オフィシャルチアリーダーズ「AKATSUKI VENUS(R)?」第5期メンバーとしても活動。
NBAチームのオーディション経験を持ち、これまでの競技・プロスポーツの現場で培った技術と表現力を活かし、ダンス指導やチアリーダー育成を行っている。
フラーゴラッド鹿児島チアダンスチームでは、振付・演出・育成をはじめとするチームのパフォーマンスディレクションを担う。
コメント
「ひとりの個性とチームとしての一体感を大切に、フラーゴラッド鹿児島を全力で応援するチームを創り上げていきます。鹿児島の皆さまに愛される存在を目指し、笑顔とエネルギーを届けてまいります。」
■チーム名称 & ユニフォーム
チアダンスチームの名称は、「FRAGOLA WINGS(フラゴラ ウイングス)」に決定いたしました。名称には、「一枚一枚の羽(Feather)が集まり、大きな翼(Wings)となる」という想いが込められており、選手・ファン・地域が一体となり、大きな力となって未来へ羽ばたいていく姿を表現しています。
ユニフォームはチームカラーであるオレンジとネイビーを基調とし、「Poise × Power(品格と力強さ)」をコンセプトに、プロデューサー柳下容子氏とディレクター三上碧衣氏が共同でデザインを手がけました。
鹿児島の雄大な空・大地・海からインスピレーションを受け、チアリーダーらしい華やかさと、SVリーグの舞台にふさわしい洗練された存在感を兼ね備えたデザインとなっています。
■メンバー募集要項
フラーゴラッド鹿児島では、2026年7月3日(金)より新メンバーの募集を開始いたします。チアリーディング経験者はもちろん、未経験の方もご応募いただけます。

フラーゴラッド鹿児島について
フラーゴラッド鹿児島は、株式会社フィールドエックスが運営する鹿児島県発のバレーボールクラブです。日置市を本拠地に、県内8自治体とサブタウン協定を締結し、地域に密着しながらスポーツの力で地域課題を解決する「新しいスポーツのカタチ」に挑戦し、活動を続けています。2023-24シーズンV.LEAGUE DIVISION3で初参戦・初優勝を果たし、2024-25シーズンの新V.LEAGUEでは初代王者となりました。クラブ名には、イタリア語で「イチゴ」を意味する「フラーゴラ」と鹿児島弁の「~っど」を掛け合わせ、「前向きに進む」「地元とともに歩む」という思いが込められています。
株式会社フィールドエックスについて
株式会社フィールドエックスは、2022年3月18日に設立。鹿児島県日置市に拠点を置く日本最高峰のバレーボールリーグ「大同生命SV.LEAGUE」に所属する男子プロバレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」を運営。チーム運営にとどまらず、スポーツチームを通じて、生活者、企業、地域社会をつなぎ、新たな価値と経済循環を創出することで地方創生の実現を目指しています。