南日本新聞社(鹿児島県鹿児島市)は9月1日、公式ホームページ「南日本新聞デジタル」に、防災の日に合わせた特設ページ「防災プロジェクト2026」を開設しました。全国で相次ぐ地震や台風などの風水害被害にどう備えるか、ポイントを分かりやすく紹介しています。同日付の南日本新聞紙面にも3ページ特集を掲載しています。
防災プロジェクト2026を見る

■ 大切な命を守るために 知って備える地域の防災
鹿児島県の地図上で市町村名を選択すると、それぞれの自治体が発信しているハザードマップを確認できるページが見られる便利なコーナーもあります。災害はいつ、どこで起こるか分かりません。7月28日の熊本地震、千葉豪雨、北陸を襲った豪雨など、全国各地で災害は相次いでおり対策は急務です。自身や大切な人が住む地域の危険個所を平時から確認し、事前の備えに活用してください。
特集内では、建物の耐震基準や洪水対策などの基礎知識、備えておきたい防災グッズリスト、鹿児島県防災研修センターの施設展示なども紹介しています。



■ 特集ページ「防災プロジェクト2026」概要
媒体名: 南日本新聞(紙面)
https://373news.com/lifestyle/disaster/bousaiDay/2026 (防災プロジェクト特設特集ページ)
公開日: 2026年9月1日(火)
主な内容: 地震や風水害・台風への備えのポイント、防災グッズチェックリストなど