リリース発行企業:株式会社現場サポート

株式会社現場サポート(本社:鹿児島市、代表取締役社長:吉田 竜二)は、建設業向けコミュニケーションツール「現場クラウド Conne(コンネ)」を導入いただいた株式会社小野中村(本社:福島県)の導入事例インタビュー記事を、自社ウェブサイトにて公開いたしました。
■事例公開ページ
発注者・コンサルとのやり取りと書類をConneにまとめ、会議準備も図面の差し替えもスムーズに。
株式会社小野中村様(総合建設業/福島県)
https://conne.genbasupport.com/case/case-12996/
■導入の背景:民間工事でも、発注者とのやり取りを公共工事のようにスムーズに
株式会社小野中村は、土木・建築工事を中心に手がける総合建設業です。これまでは公共工事の請負が中心で、発注者である行政に倣い「現場クラウド One」を数年にわたって利用してきました。
大規模な民間土木工事と建築工事が動き出すにあたり、同社では次のような課題を抱えていました。
〇公共工事では発注者とのやり取りを可視化できていたが、民間工事にはその仕組みがなかった
〇発注者・コンサルタントとの協議から、書類・図面の提出までを一か所にまとめたかった
〇社内だけで完結するツールでは、「発注者とのやり取りが見えない」という課題を解決できなかった
社内の別現場ですでに運用実績があったこと、現場クラウド Oneで実感していた迅速なサポート、そして現場ごとに契約して発注者やコンサルタントなど社外の関係者にもそのまま参加していただける点が決め手となり、現場クラウド Conneを導入いただきました。現在は民間工事4現場でご利用いただいています。
■導入後の効果
- 履行報告書・会議資料を「当日配布」から「事前共有」へ。会議準備を省力化
以前は履行報告書や打合せ資料を会議当日に配布していましたが、導入後は事前にConneへ格納し、「入れてあるので見てください」と一言添えるだけに。会議前の準備にかかる手間が大きく減りました。
- 変更図面の差し替えがConne上で完結。「どれが最新か分からない」を解消どこが変わったのか、どこを差し替えるのかというやり取りをすべてConne上で行い、同じデータに最新版を重ねて更新。最新の図面が常に分かる状態になり、作業員への周知もすぐに行えるようになりました。
- 40代〜65歳のメンバーが、特別なレクチャーなしで活用
現場のメンバーは40代から65歳までと幅広い年齢層ですが、導入時に使い方の説明を受けただけで、各自が自分で操作して活用しています。工事内容とやり取りの相手ごとにスペースを分け、提出書類や図面はドライブにフォルダ分けして格納することで、誰でもどこに何があるか分かる状態をつくっています。
■建設業向けコミュニケーションツール「現場クラウド Conne(コンネ)」について
「現場クラウド Conne」は、建設業に特化したコミュニケーションツールです。現場で発生するやり取りや大容量データの共有、人員や重機のスケジュール管理、現場に必要な機能が1つのアプリで完結します。
〇シンプルな操作性
PCの操作に不慣れな方でも、直感的にご利用いただけるシンプルな設計です。
〇充実の導入・定着支援
「導入したものの使いこなせない」ということがないよう、導入時の設定から運用定着まで伴走支援いたします。
〇初期費用・契約期間の縛りなし、月額費用のみ
現場クラウドConneの詳細はこちら
■株式会社現場サポートについて
所在地:本社Office 鹿児島市武1丁目35-4
代表者:代表取締役社長 吉田 竜二
設立:2005年8月11日
事業内容:建設業向けパッケージソフトウェアやクラウドサービスの企画・開発・販売・サポート、及び付随するコンサルティング・業務受託
理念:「チームを活かす、だれもが活きる」
URL:https://www.genbasupport.com/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社現場サポート
サービス名:「現場クラウド Conne」
製品サイト:https://conne.genbasupport.com/
現場クラウド Aruneに関するお問い合わせ:099-814-4183
お問い合わせWEBフォーム:https://conne.genbasupport.com/contact/