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天文館ベルク広場で「あったか出汁祭り」 鹿児島のだしをアピール

昨年の出汁祭りの様子

昨年の出汁祭りの様子

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 山形屋の天文館ベルク広場(鹿児島市中町)で2月23日、「出汁(だし)の王国・鹿児島あったか出汁祭り」が行われる。

出汁について案内を聞く様子

 13社が出店し、だしの素材であるかつお節や鶏、シイタケなどを使った各社お薦めのだしを提供する。山形屋が共催しての開催は初となる今回。「出汁の王国・鹿児島」プロジェクト実行委員長の山下大介さんは「鹿児島内外にだしを楽しむファンを増やすため、イベント、学術研究、食育などの施策を行い、戦略的な産業の活性化と地域ブランド化を目指す」と話す。

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 提供するメニューは、「鶏そば」(さつま麺業)、「鶏飯」(奄美の里)、「豚汁うどん」「叉焼丼」(島田屋)など。

 会場では、だしの味比べができたり、オリジナルでミックスした自分だけのだしを味わえたりするほか、抹茶作り、茶節作り(24日)のワークショップを行う。

 山下さんは「だしの利いた食べ物やワークショップ、楽しいイベントを家族連れで楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~17時。

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