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鹿児島のギャラリーで「ねこ展」 猫作品販売、動物保護をアピール

「ねこ展」で展示販売する作品

「ねこ展」で展示販売する作品

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 2階建ての昔ながらの蔵をリノベーションした鹿児島のアートギャラリー「上町サロン白い蔵」(鹿児島市大竜町)で2月26日から、「第2回ねこ展」が行われる。

当日展示販売する作品

 猫好きや動物保護活動を行っている団体が集まり、猫の作品を通して猫が好きな人に元気を与えたいという思いで開く同展。捨て猫を保護し育てている飼い主や猫好きなど、猫に関わる小さな店が集合し作品を展示販売する。2階では動物保護活動団体の写真を展示。

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 期間中、和菓子店「あじ福」(姶良市)の和菓子を1日10個、最終日には20個を進呈する。猫のいる雑貨店「kizu kone&RKFanCtiOn」で販売している革製品のブローチ購入客にはネーム刻印をサービスする。

 主催する「麦の芽福祉会アクティブセンタードリームありのまま」の森美保さんは「のら猫や動物虐待問題と向き合う保護活動が鹿児島にもあることを知ってもらい、どんな小さな命も一つの命として大切にしてほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。3月2日まで。

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