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地域密着系型イラストレーターまむねむこさん、鹿児島で作品展

鹿児島の夏をテーマにしたイラスト

鹿児島の夏をテーマにしたイラスト

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天文館のショップ&ギャラリー「SOMETHING(サムシング)」(鹿児島市東千石町、TEL 099-294-9577)で現在、鹿児島を拠点に活動している地域密着型イラストレーターのまむねむこさんの作品展「Summer World 2019」が開催されている。

「農園ガーデン空」のイメージキャラクター蜜そらちゃん

 まむねむこさんと「農園ガーデン空」が夏の鹿児島をテーマに描いた「薩摩おごじょ」の作品のほか、「農園ガーデン空」(阿久根市多田)の風景パネル、風鈴50個と同園のイメージキャラクター蜜そらちゃんの展示もしている。

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 まむねむこさんが天文館でイベントを開いた際、オーナーの野村公さんと話す機会があったことから話が発展し、開催が決まったという。

 まむねむこさんは1987(昭和62)年鹿児島生まれ。鹿児島市内のアプリゲーム開発会社を経て、2017年(平成29年)からフリーランスとして活動し、現在、鹿屋市在住。2017(平成29)年には、ナマ・イキVOICEアートマーケットで審査員受賞。釣り具、盆栽、住宅メーカーなどの多数のイラストを担当している。

 サムシングスタッフ塚田悠佑さんは「まむねむこさんの作品を幅広い年齢層の人に見てほしい。風鈴などの展示もしているので、夏のイラスト、季節を感じてもらえれば」と話す。

 営業時間は11時~18時。8月31日まで。

 

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