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薩州濵田屋が人気ゲーム「三國志」とコラボした芋焼酎 オリジナルボトルで

左:赤兎馬をモチーフにした磁器製オリジナルボトルと化粧箱 右:「三國志14」メインビジュアル イラスト/日田慶治 ©2020 コーエーテクモゲームス All rights reserved.

左:赤兎馬をモチーフにした磁器製オリジナルボトルと化粧箱 右:「三國志14」メインビジュアル イラスト/日田慶治 ©2020 コーエーテクモゲームス All rights reserved.

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 薩州濵田屋(いちき串木野市湊町)が4月10日、歴史シミュレーションゲーム「三國志」シリーズとコラボレーションした芋焼酎「薩州 三國志」を発売する。

 同ゲームシリーズはコーエーテクモゲームス(神奈川県横浜市)が販売するプレイステーションやPC用のゲームソフトで、今年で発売35周年を迎える。一方、薩州濵田屋は中国の歴史書「三国志」に登場する名馬「赤兎馬(せきとば)」や猛将「呂布(りょふ)」の銘柄で焼酎を販売してきた。「三国志ブランドを育み続けてきた2社が互いの世界観を初めて融合させた一品」と同社広報の川野修郎さん。

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 ボトルのモチーフになっている「赤兎馬」は、同書で「人中の呂布、馬中の赤兎」(人の中には呂布という最強の武将がいて、馬の中には赤兎という傑出した馬がいる)と称えられる名馬。同ゲームシリーズ最新作「三國志14」では、同馬を所有した武将は退却時にも敵に捕まらず、確実に退却できるという効果を持つ。名馬の中でも最高の価値があり、与えられた武将の「忠誠度」も大きく上がるという。

 「薩州 三國志」は鹿児島県産のサツマイモ「黄金千貫(こがねせんがん)」を使い、シラス台地で天然ろ過された水と共にワイン酵母で仕込んでいる。「三國志シリーズ35周年にちなみ、アルコール度数は35度」とも。

 「今回のコラボレーションを通して、時代を超えて愛される三国志の魅力がさらに広まり、両社のブランドに興味を持つ人が増えてくれたらうれしい。ワイン酵母に由来したフルーティーな甘い香りと、力強くキレのある飲み口、うま味のある味わいをお好みの飲み方で楽しんでいただければ」と呼び掛ける。

 価格は9,680円。