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いちき串木野の吉之助キッチン、「8種の彩りフレーバーさつま揚げ」で表彰

「8種の彩りフレーバーさつま揚げ」

「8種の彩りフレーバーさつま揚げ」

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 いちき串木野でさつま揚げや蒲鉾を販売する「吉之助キッチン」(いちき串木野市薩摩山)が2月4日、「令和元年度優良ふるさと中央食品コンクール」で「農林水産省食料産業局長賞」を受賞した。

箱入りの「8種の彩りフレーバーさつま揚げ」

 受賞したのは「8種の彩りフレーバーさつま揚げ」で、黒い箱に1つ1つ個装されたさつま揚げ8個が入っている。同社の高濵良太朗社長は「マカロンやスイーツのように、おしゃれでかわいらしく、片手で食べられるような、全く新しいさつま揚げを作り出したかった」と話す。

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 8種類の味には、紅はるか芋を使った「さつま芋」、知覧茶の粉を使った「知覧緑茶」、枝豆、黒豆、大豆を練り込んだ「豆入り」、ユズ風味の「ゆず皮」、釜揚げしらす、上乾ちりめん、ショウガをブレンドした「ちりめんじゃこ」がある。中でも、「『ゆず皮』はかんきつの爽やかな風味で、女性に人気がある。『ちりめんじゃこ』はショウガと一緒に練りこむことでちりめんじゃこととの相性が良くなっている」と高濱さん。「送って楽しい、もらって楽しい、食べて楽しいさつま揚げ。見た目やフレーバーの進化を楽しんでもらえれば」とも。

 営業時間は9時~18時。1箱8個入りで1,620円。