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鹿児島・中央駅西口近くにダイニングバー 季節のフルーツを主役に

「お酒と果実KANJI」の外観

「お酒と果実KANJI」の外観

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 鹿児島・中央駅西口近くに11月14日、季節のフルーツを使った料理を提供するダイニングバー「お酒と果実KANJI」(鹿児島市武)がオープンした。

「お酒と果実KANJI」の前菜盛り合わせ

 店主の松迫俊也さんは「居酒屋 遊や家(ゆうやけ)」(荒田)で4年ほど店長を務めた後、フルーツパーラー「天文館果実堂」(中町)で修業し料理を学んだ。店名は松迫さんが11歳のとき、独立の志半ばで亡くなった父・完二さんの名前に由来している。「フルーツは、女性はもちろん、年齢を問わず多くの人に好かれるものなので、フルーツを使った料理やお酒を提供したかった」と松迫さん。

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 「お薦め」は、10種類のフルーツを盛り込んだ「ミックスフルーツパフェ」(1,419円)や「フルーツ盛り合わせ」(1,419円)。ほか、7種類の前菜が盛り込まれた「前菜盛り合わせ」(1,529円)や牛タンステーキ(1,529円)、自家製ローストビーフ(1,089円)などもラインアップする。カルボナーラ、サーモンのクリームパスタ、エビのトマトソースパスタなどのパスタやリゾット(869円~979円)などもある。

 季節のフルーツを使ったオリジナルカクテルなど40種以上のカクテル(880円~)や、レモン、パイン、キウイなどをオリジナルブレンドした「自家製フルーツサワー」(770円)、各種ワインやウイスキーも用意する。

 店の入り口に掛かるグレーののれんが目印。ドライフラワーが飾られた店内には、4人用テーブル2卓、カウンター5席。「隠れ家のような、ゆっくり落ち着いて過ごせる店」と松迫さん。

 「フルーツをたっぷり使ったカクテルを取りそろえている。お気に入りのカクテルを見つけてもらえれば」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は18時~翌2時。