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鹿児島・天文館でイラストレーターとお面作家がコラボ 「夏祭り」テーマに

会場入り口に設置された鳥居

会場入り口に設置された鳥居

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 鹿児島・天文館のショップ&ギャラリー「SOMETHING(サムシング)」(鹿児島市東千石町)で現在、イラストレーター・さくらもちさんとお面作家・幻空堂(げんくうどう)さんによるコラボ展「桜幻祭(おうげんさい)」が開催されている。

会場の様子

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 6月11日に始まった同展。「ほんわかとした優しいタッチ」で描くさくらもちさんと、キツネのお面を付けた練り歩きで知られる幻空堂さんが「夏祭り」をテーマにコラボしている。会場入り口には赤い鳥居を設置。鳥居をくぐると、幻空堂さんが手掛けた屋台とともに、さくらもちさんが作画した大きなパネル作品が並ぶ。会場には祭りのBGMが流れ、花火の音も。音楽は幻空堂さんが編集したという。

 パネル作品は幻空堂さんの写真をモデルに、さくらもちさんが作画した。透明水彩や色鉛筆を使った手描きのアナログ作品が多いさくらもちさんが、今回はイラストと写真を合成した作品も制作した。「新しい手法にも着目してもらえれば」。会場では、幻空堂さんの撮影風景やさくらもちさんの着色過程などを動画にしたメーキングビデオも上映する。

 開催時間は11時~18時。入場料は300円。7月10日まで。

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