昭和52・53年生まれ集まれ-鹿児島で同窓会型交流会「5253祭り」開催へ

昭和52・53年生まれの同窓会型交流会「かごしま5253祭り」開催。ポスターの写真は実行委員会メンバーの小学校卒業アルバムから。

昭和52・53年生まれの同窓会型交流会「かごしま5253祭り」開催。ポスターの写真は実行委員会メンバーの小学校卒業アルバムから。

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 「同年代のつながりを強くする・広める」をテーマに、1977(昭和52)年~1978(同53)年生まれの大規模な同窓会型交流会「かごしま5253祭り」が10月27日、「かごっまふるさと屋台村」(鹿児島市中央町)を貸し切って開催される。

 出身校や出身地に関係なく、1977(昭和52)年4月2日~1978(同53)年4月1日生まれであることが参加条件。代表発起人は「プラスハートパートナーズ」(TEL 099-296-9953)社長の久保力也さん。久保さんは不動産業を営みながら、異業種交流会「オトナの社交場」や「かごしま喜努愛楽大家の会」を主宰している。仕事や交流会の中で出会った「縁」をきっかけに、「自分の年齢で頑張っている人が他にもたくさんいるはず。もっと同学年でつながってみたい」と今回の同窓会型交流会を思い立った。

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 同会実行委員設立メンバーは、久保さんの小学校時代の同級生と、社会人になってから出会った同学年の13人。9月に同会の立ち上げ趣旨を発表した「第0回かごしま5253祭り」には約50人が参加し、共通の知り合いがいることが判明するなど「新しいつながりを発見できた」という。「鹿児島には同年が約2万人いる。参加目標は1%の200人」と意気込む久保さん。「同学年なので話しかけやすい。親しくなる進度は速いのでは」とも。

 参加者には、参加者全員を明記した記念小冊子を配布する予定。子どもがいるため普段は交流会などに参加できないという人も参加しやすいよう、当日は会場近くに託児ルームを用意し、保育士の資格保有者数人を配置する。

 久保さんは「自分たちの活動を見て、違う年代に派生するのも面白い。未来は『今』作るものと思っている」「35歳のこの年に1回目を開催して、節目の40歳の時(第6回)に1000人で乾杯するのが目標」と目を輝かせる。

 開催時間は14時~17時。参加費3,000円(前売り=2,000円、前売りの販売は今月14日まで)。

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