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「ヴォルカ鹿児島」「FC KAGOSHIMA」がホーム戦-「母の日」企画や「薩摩剣士隼人」登場も

鹿児島県立鴨池陸上競技場で5月12日、九州サッカーリーグ第5節の試合として、鹿児島でしのぎを削る「ヴォルカ鹿児島」と「FC KAGOSHIMA」が、それぞれホーム戦を迎える。

鹿児島県立鴨池陸上競技場で5月12日、九州サッカーリーグ第5節の試合として、鹿児島でしのぎを削る「ヴォルカ鹿児島」と「FC KAGOSHIMA」が、それぞれホーム戦を迎える。

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 鹿児島県立鴨池陸上競技場(鹿児島市与次郎2)で5月12日、九州サッカーリーグ第5節の試合として、鹿児島でしのぎを削る「ヴォルカ鹿児島」と「FC KAGOSHIMA」が、それぞれホーム戦を迎える。

12日「母の日」企画のフライヤー

 3勝1敗のヴォルカ鹿児島と4勝中のFC KAGOSHIMA。両チームにとって、ホームスタジアムである同競技場での今季初となる公式戦は、それぞれ、沖縄の海邦銀行サッカークラブ、福岡の九州三菱自動車サッカー部との対戦。

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 当日は、ハーフタイムや試合後のセレモニーで企画を用意。ヴォルカ鹿児島は、人気の「薩摩剣士隼人」と、鹿児島と沖縄県出身の女性デュオ「roddy(ロディー)」が登場。薩摩剣士隼人の新番組「ひっとべ!ボッケモンランド」のオープニングテーマ「GOING NOW~つながり~」を披露する。さらに、伊佐市の公認キャラクターで、日本百貨店協会が主催する「ご当地キャラ総選挙」で鹿児島から唯一、九州地区予選進出を決めた「イーサキング」が応援を後押しする。キャプテンの赤尾公(あきら)さんは「さまざまなイベントがあるので、サッカーを見に来てもらうきっかけの一つになれば」と話す。

 FC KAGOSHIIMAは「母の日」企画として、東京ディズニーリゾートペア招待券やエステ券などの賞品が当たる抽選会を行う。選手入場時に選手の母も一緒に入場し、カーネーションを贈る演出も。当日はカーネーションの販売も予定し、利用を呼び掛ける。「日頃なかなか感謝の気持ちを伝えられないお母さんと、試合会場で一緒にハイタッチして喜びを共有するだけで、すてきな母の日のプレゼントになるのでは」とキャプテンの田上裕(ゆたか)さん。

 両クラブにとって、今季の九州サッカーリーグの試合がホームスタジアムである同競技場で行われるのはこの日限り。地元のお笑い芸人がスタジアムDJを務め盛り上げる予定で、今年も2000人弱の動員が見込まれる。

 キックオフは、ヴォルカ鹿児島=11時、FC KAGOSHIMA=14時を予定。入場無料。