
知覧茶のある暮らし
南九州市には、日本一の生産量を有する「知覧茶」をはじめとする食や、歴史、自然、観光など多くの地域資源を有しています。
これらの地域資源を最大化するために、自治体・大学・コーディネーターが連携し、フィールドワークを通じて若年層の視点による地域産品の活用や販売手法を学ぶ機会を創出するプログラムに取り組みます。
実施期間
令和8年8月2日(土)~令和9年2月20日(土)
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相模女子大学(神奈川県相模原市)-
龍谷大学(京都府京都市)-
呉工業高等専門学校(広島県呉市)
南九州市、進学や就職のために離れる若年層が多く、その多くが都市圏で生活し居住することを選択しています。
県外の大学等と連携し、南九州市を知っていただく機会を創出し、持続的に関わりを持つ関係人口の構築に取り組みます。
南九州市は、お茶の生産量・生産面積ともに日本一の産地であるものの、その多くが原材料の供給に留まっており、原材料供給地であるがゆえの視点から脱却できてません。本事業では、学生の視点に立った、生産者の収益向上につながる商品開発に取り組みます。
- 初回フィールドワーク:8月2日(日)~8日(金)
- 参加大学:相模女子大学
JR指宿枕崎線は、学生や地域にとって貴重な移動手段となっていることや、地域コミュニティを形成するうえで重要な場所ですが利用者は減少の一途にあります。本事業では、「西頴娃駅」をにぎわいの拠点とするために、駅舎のDIY改修に取り組みます。
- 初回フィールドワーク:8月23日(日)~28日(金)
- 参加大学:龍谷大学・呉工業高等専門学校
NPO法人頴娃おこそ会 理事長 瀬川 知香
プロジェクトコーディネーター
小野寺 宗貴(元・南九州市地域おこし協力隊)
ふるさとみらいカレッジ実証事業(総務省)
南九州市 企画課 移住定住促進係
電話:0993-83-2511

南九州市企画課
鹿児島県南九州市は、旧頴娃町、旧川辺町、旧知覧町の3町が合併し誕生した薩摩半島南部に位置する自然に恵まれた街です。