プレスリリース

鹿児島県三島村フェア in 東京 ~島直送の食材と島限定販売の幻の焼酎「みしま村」を離島キッチン日本橋店で~

リリース発行企業:株式会社離島キッチン

情報提供:

離島キッチン日本橋店(中央区日本橋室町)にて、2020年2月1日~2月29日まで「三島村フェア in 東京」を開催! 三島村直送の食材と、幻の焼酎「みしま村」をお楽しみいただけます。 令和元年5月1日初蔵出しの島内製造の貴重な焼酎「みしま村」を全員に振る舞います!(ディナー利用者限定)



焼酎みしま村と一緒に、竹島・硫黄島・黒島の島直送の食材を使ったお料理を味わい、三島村を感じてください。
都市ではなかなか口にすることのできない三島村の食を通して、三島村の情報を発信していきます!

■三島村について
鹿児島市から南西へ100~150kmの洋上に点在する、竹島、硫黄島、黒島の三つの島から成る小さな村。
人口は3島合わせて366人(2020年1月1日時点)、交通手段はカーフェリーの村営船みしま(週4回就航)
それぞれ、全く違う表情を見せる島々は三島三様です。

○竹島(人口68名)
三島村の玄関口。その名の通り竹に覆われた島です。
赤や白の絶壁が紺碧の海とのコントラストを美しく引き立てます。
竹島
○硫黄島(人口114名)
三島の中心に位置するダイナミックな島。噴煙を上げ続ける活火山硫黄岳と、島の周囲から湧き出し続ける温泉が「生きている地球」を印象付けています。
硫黄島
○黒島(人口184名)
三島の中で最も古く大きな島です。
天然記念物に指定された植物群落もあり、「ミニ屋久島」とも呼ばれる森と水の豊かな島です。
黒島
■焼酎「みしま村」について
令和元年5月1日に初蔵出し! 初年度4千本島内限定販売!
「島を元気に」「新たな雇用の場を」「島の暮らしを支えたさつまいもで焼酎を」「島で焼酎をつくりたい」みんなの想いが実り、離島の小さな村に全国的にも珍しい公設公営の焼酎蔵が誕生しました。

○あゆみ
・平成15年12月焼酎プロジェクトチーム発足
・平成17年委託製造による初代「焼酎みしま村」製造・販売
・平成26年「焼酎みしま村」発売10周年記念
・現地製造に向けた国家戦略特区提案書提出
・平成29年10月「構造改革特別区域法の一部を改正する法律」成立
・平成29年12月26日 構造改革特別区域「みしま村芋焼酎特区」認定
・平成30年6月「みしま焼酎無垢の蔵」竣工
・平成30年10月「みしま焼酎無垢の蔵」操業開始
・令和元年5月1日「焼酎みしま村」島内限定販売開始

○焼酎みしま村の特徴
芋焼酎では非常に珍しい青果用品種の「ベニオトメ」を使用したことで、一般的な芋焼酎用原料の品種「コガネセンガン」と比べ、口に含むと、芋焼酎特有のさつまいも(ベニオトメ)を蒸した時のふんわりとした柔らかい香りと麹(黒麹)由来の香りが特徴として現れます。
呑み込もうとすると、ベニオトメ特有の小豆のような香り、綿菓子の様な甘く、ほのかにイチゴやサクランボを思わせるフローラルな甘い香りへと変化します。
また、黒島の山頂付近から湧き出る甘く澄んだ軟水を使用することで、味わいはふわっと柔らかい甘味を感じ、舌をコーティングするかのようにトロッとした感触となります。そして最後にはキレが良く後口はとても爽やかです。フルーティーで甘みを感じる「焼酎みしま村」は女性にも人気を博しています。

○今後の展開
見学可能な焼酎蔵を観光スポットとして活用し、原料サツマイモの植え付けから収穫まで体験できるツアーの構築やサツマイモを使った新たな商品開発も進めています。
「みしま焼酎無垢の蔵」は、地域資源を効果的に活用し、ローカルイノベーションを起こし、観光や農業の先駆的な振興に資する取組として全国的に注目されています。

■食材について
島外で滅多に食べることができない、商品化されていない食材をメインで提供します。
お客様にアンケートにご協力いただくことで、お客様の声が直接商品開発に繋がります。
(※食材は予定です。漁や生産の状況により、変更になる場合がございます)

【紅乙女】
焼酎みしま村の原料のさつまいも。
島では昔から主要な食べ物としてサツマイモが栽培されていました。地域の老人会や農家の方々が中心となって芋の植え付け・収穫を行なっています。ホクホクとした栗のような食感が特徴で、黒土で育ち甘みがあります。
鹿児島の郷土料理「ガネの天ぷら」などで提供します。
紅乙女
【大名筍】
アクが少なく刺身で食べられるキセキのタケノコ。
島に自生するリュウキュウチクで、昔は大名しか食べることのできなかったことからこの名がつきました。それほど美味しい高級食材です。島の皆さんは、5~6月の間に1年分の大名筍を収穫します。
生で食べられるのはまだ先ですが、今回は煮しめで提供いたします。
大名筍
【黒島みかん】
黒島に自生している「黒島みかん」は桜島小みかんの原種とされています。
香りがとても強いのが特徴。焼酎に絞って入れると最高です。島ではシフォンケーキやクッキーを生産しており、フェリーで販売されていますがすぐに完売してしまいます。貴重なシフォンケーキは数量限定で販売予定です。
黒島みかん
【ツワブキ】
島内どこにでも生えているツワブキ。
フキとは別の植物で、海岸地帯に生息し、葉っぱに艶があるのが特徴です。
秋には可愛い黄色いお花を咲かせます。
2~3月が旬で、島のツワブキは素朴な香りが特徴で、綿毛に覆われた若い茎を収穫するのでアクが少なく柔らかく美味しいです。

【メジナ】(クロダイ※島での呼び名はクロ)
外海離島である三島村は、豊富な魚類が四季を通じて楽しめる磯釣りのメッカとして知られています。特に、この時期に釣れるメジナは、産卵を控え「寒グレ」とも呼ばれ、臭みも少なく脂がのって美味しいです。

■イベントについて
【焼酎みしま村商談会】
日程:2/10(月)
時間:10:00~17:00
会場:離島キッチン日本橋店

焼酎みしま村商談会開催!(飲食店様限定イベント)
焼酎みしま村のロック、水割り、お湯割りセットと三島村のおつまみをご用意します。飲食店のみなさま、是非お飲み物のラインナップにみしま村を!

【三島村移住相談会】
日程:2/16(日)
時間:11:30~20:00
会場:離島キッチン日本橋店

移住相談会を開催!
「移住者には子牛を1頭プレゼント!」とユニークな制度で知られる三島村。
島を知り尽くした村役場の職員が親切丁寧に島の現状、支援制度、住宅情報などアドバイスします。
離島への移住をお考えの皆様必見!三島村役場職員のミニライブもあります!


■離島キッチンとは?
島根県隠岐島の一般社団法人海士町観光協会によって設立された、全国の離島活性を目的とする飲食店型のアンテナショップです。
島の郷土料理や珍しい食材の提供を通して「文化」「歴史」「物語」を発信しているお店です。
離島キッチンHP URL:http://ritokitchen.com/
離島キッチン日本橋店食べログ URL:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13219473/

■離島百貨店とは
全ての人を離島ファンにすることを目標に、離島キッチンを運営管理している団体です。
他に、全国の離島の人材獲得・空き家対策など、離島の抱えるあらゆる問題解決を行なっています。
URL:https://www.rito-hyakka.jp/

三島フェア in 東京
開催期間:2020年2月1日(土)~2月29日(土)
会場:離島キッチン日本橋店
住所:東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル YUITO B1F
時間:ランチ営業  11:30-14:30 (L.O. 14:00)
   カフェ営業  14:30-17:30
   ディナー営業 18:00-22:00 (最終入店21:00)
TEL:03-6225-2095
予約:http://ritokitchen.com/shop/nihonbashi/
※ディナー&休日ランチはビュッフェ形式です。(平日のランチのみ定食をご用意しております。)
※2月に三島フェアを実施しているのは日本橋店のみです。

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