アパホテルネットワークとして全国最大の894ホテル・128,617室(建築・設計中、海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、アパホテル〈鹿児島中央駅前西口〉(全156室)の開業を迎え、開業披露式典を執り行った。開業に先立ち、12月10日(火)には、抽選で100室(最大200名様)を無料招待する試泊会を実施した。実施にあたり4,300件を超えるご応募をいただき、約43倍の高倍率となった。
アパホテル〈鹿児島中央駅前西口〉公式HP:https://www.apahotel.com/hotel/kyushu-okinawa/kagoshima/kagoshimachuo-ekimae-nishiguchi/
記者発表
テープカット
アパグループ社長兼最高経営責任者(CEO)の元谷一志は、記者発表において「鹿児島県内4棟目となるホテルを開業できたこと、また昨日12月12日に第1号店のアパホテル〈金沢片町〉が開業40周年を迎え、132室のホテルから始まり、現在のアパホテルネットワークが894ホテル・128,617室と約1,000倍の規模まで成長できたことを大変感慨深く思う。2027年3月末までに150,000室という大きな目標を掲げているので、達成できるように引き続き拡大戦略を取っていきたい。本年は約3,700万人の訪日客が見込まれており、政府は2030年までに6,000万人という目標を掲げているが、日本ほど安心と安全が確保されている国はほかにはなく、世界の観光大国と比較してもまだまだ伸びしろがあると考えている。ここ鹿児島も食事が美味しく、桜島をはじめとした観光資源も豊富であり、非常に魅力的なエリアである。地域と一緒になって鹿児島の観光を盛り上げ、地元からも愛されるホテルとして根付いていきたい。」と述べた。
当ホテルは、九州新幹線、JR鹿児島本線「鹿児島中央駅」徒歩3分の駅前ホテル。客室は標準客室であるスタンダードルームに加えて、隣り合う客室を繋げて最大4名様で利用できる「S-Sコネクトツインルーム」を24組48室設置したほか、デスクとテレビの配置を変更し、テレワークやWEBミーティング等をしやすい作りとした「モデレートルーム」や鹿児島のシンボル「桜島」を望むことができる「桜島ビュールーム」など用途に合わせた様々な客室タイプを用意している。また、客室数156室に対してコインランドリーを6台設置(1台当たり26室)しており、長期間の滞在にも適した仕様としている。ビジネスのみならず、鹿児島観光の拠点として国内レジャー、インバウンド(訪日外国人)など幅広い宿泊需要を取り込んでいく。
ホテル外観
S-Sコネクトツインルーム
客室設備は高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の最新仕様としている。アパホテルは『 Even Better! APA HOTEL -さらによりよく- 』を掲げて宿泊者の利便性・居住性を追求し続けており、当ホテルにおいても、既存設備の改良や新たな客室タイプを設置することで、今まで以上に快適なホテルへとイノベーションを行った。また、増加する訪日外国人需要の受け皿となるべく、アパホテルでは訪日外国人志向の客室づくりに注力しており、ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した5言語対応の『アパデジタルインフォメーション(ADI)』やほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、全496種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内を採用している。
■ アパホテル〈鹿児島中央駅前西口〉のイノベーションポイント
1. 客室内コンセントの常時電源化
外出中でもスマートフォンやパソコンの充電ができるように、省エネカードキーホルダーから
カードを抜いた状態でも客室内コンセント類は電源が入る仕様に変更。
※浴室内のコンセントは除く
2. テレワークやWEBミーティング等をしやすい「モデレートルーム」
デスクは、作業スペースを確保する為に大きくし、且つコンセント類やHDMI端子の接続をしや
すいように配置。テレビは、PC画面を映してテレワークやWEBミーティング等をしやすいよう
にデスク上部に配置。
■ 訪日外国人志向の客室づくり
1. 全496種類のピクトグラムを使用した館内サイン・案内
(ISO規格、JIS規格のピクトグラムとアパホテルが独自開発したオリジナルピクトグラム
を使用)
2. 9ヶ国語対応の空調リモコン
3. BBC NEWSの主音声英語化
4. 通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」無料接続可能
5. ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント、USB type-A,Cに対応した充電ポート
6. ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した5言語対応※の『アパデジタルインフォメーション(ADI)』
チェックイン機でパスポートを読み込むことで国籍を自動判別し、表示を対象言語に自動切り
替え機能を搭載 ※日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語
最先端のIT開発として1秒チェックイン機を導入。アプリチェックインを行う、または「当日オートチェックイン」を有効にして予約することで、当日のチェックイン手続きを大幅に簡素化することができる。さらに、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト(特許取得済)も設置するなどゲストの時間を大切にするトリプル1システム※(「1ステップ予約」、「1秒チェックイン※」、「1秒チェックアウト※」)により、「非接触」、「待たない」、「並ばない」を実現したストレスフリーのアパオリジナルデジタルサービスを提供する。 ※ アパホテル株式会社の登録商標です。
鹿児島県内では、現在4ホテル・702室のアパホテルが運営中となる。2026年5月にはアパホテル〈鹿児島天文館〉の増築棟(74室)が開業予定となっており、建築・設計中を含めると776室の展開となる。
■ホテル概要
ホテル地図
エントランス
ロビー
フロント
モデレートルーム
桜島ビュールーム
デラックスツインルーム
レストラン「ごて家」
朝食例(出汁にこだわった鶏飯定食)
【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の894ホテル・128,617室(建築・設計中、海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。
■アパグループリリース資料
d18265-718-dee2a1c88362c5173d93d0079d293f76.pdf
■本件に関する一般のお客様の問い合わせ先
アパホテル〈鹿児島中央駅前西口〉
https://www.apahotel.com/hotel/kyushu-okinawa/kagoshima/kagoshimachuo-ekimae-nishiguchi/
Tel.099-213-5412
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アパホテル公式アプリ「アパアプリ」
https://apahotel.com/qr_app/