


JR九州では、指宿商業高校のICP(いぶすき茶いっぺプロジェクト)によるおもてなしを指宿駅と「指宿のたまて箱」号車内で実施いたします。また、指宿枕崎線沿線から見える同校から「指宿のたまて箱」通過に合わせて全校生徒による手振りを行います。さらに今回は、指宿市役所及び指宿市観光協会も参加し、指宿駅でのお出迎えや茶節のふるまいなどのおもてなしでお客さまをお迎えいたします。



茶いっぺとは、鹿児島弁で「お茶一杯。」「お茶でも飲んでいきませんか?」というおもてなしの言葉です。車内での美味しい冷茶のふるまいや指宿駅でのお茶や茶菓子の販売などおもてなしの心でお迎えいたします。
1.おもてなしの実施内容
【指宿駅でのおもてなし】
〇指宿商業高校によるおもてなし
内容:生徒によるお茶の試飲の他、お茶・茶菓子等の販売等
※現金決済のみ/売り切れ次第終了
〇指宿市役所・指宿市観光協会
内容:指宿のたまて箱号の発着に合せてホームでお出迎えを実施。併せて、鹿児島に伝わる郷土料理「茶節(ちゃぶし)」をご賞味いただけます。
2 実施日・対象列車
・ 実施日:2026年9月25日(金)
・ 時間:10時頃~15時頃
・ 場所:指宿駅 改札付近・指宿のたまて箱車内
・ 対象列車:指宿のたまて箱2号、3号、4号、5号
※全校生徒による手振りは5号のみ
3 「ICP(いぶすき茶いっぺプロジェクト)」について
指宿商業高校の課題研究の授業の一環として、観光客へのおもてなしを通じた指宿地域の活性化を目的に、イベントや各施設で定期的に活動をおこなっています。