食べる

天文館のイタリアン専門店が「白トリュフ」企画 高級カルボナーラなど

ピッコロモンド外観

ピッコロモンド外観

  •  

 天文館七味小路通りのイタリアン専門店「ピッコロモンド」(鹿児島市東千石町)が11月6日から、白トリュフフェアを開催している。

世界で一番高価とされる食材 白トリュフ

 白トリュフは「今が旬」といい、伊ピエモンテ州アルバのみで採取されるという高級食材・白トリュフを使う。

[広告]

 期間中提供する「白トリュフのカルボナーラ」は、白トリュフと共に保管し香りが染み込んだ卵を使う「全く新しいパスタ」で、価格は7,000円。

 オーナーシェフの隈元修二さんは、小さい頃から料理人になることを夢見て、大学卒業後、東京のイタリア料理店で10年間修業。妻と共にイタリアを巡り、本場の味も体験し、地元・鹿児島に戻り同店を開いた。

 「今の時期しか食べることのできない本物の白トリュフを味わってほしい。前菜からデザートまで全てこだわり作っている。ピッコロモンド(小さな世界)を楽しんでいただければ」と話す。白トリュフメニューの予約は10日前から。(16日夜から23日昼にまでは店主不在につき予約不可)

 営業時間は、ランチ=11時45分~13時30分、ディナー=18時~21時30分(ランチは水曜~日曜)。月曜定休。11月30日まで。