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少年野球ボーイズリーグ「全国リポビタンカップ」に鹿児島から2チーム出場

九州ブロック1位通過の薩摩南洲ボーイズ

九州ブロック1位通過の薩摩南洲ボーイズ

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 鹿児島の硬式野球ボーイズリーグの「薩摩南洲ボーイズ」「鹿児島出水ボーイズ」が6月1日・2日、「第50回記念リポビタンカップ九州ブロック予選」(小学生の部)で全国大会への出場を決めた。決勝、最終回に連打で逆転勝ちした「薩摩南洲ボーイズ」。4年ぶり4回目の全国大会出場となる。

鹿児島出水ボーイズ

 さっそく、8月2日から開催される全国大会に向けて汗を流す両チーム。薩摩南洲ボーイズの重村勝美監督は「まずは鹿児島勢初の1勝が目標。選手にとって最高の夏の思い出となるように全力でサポートしていきたい」と話し、宮下正太郎主将は「チーム全員でつかんだ全国大会。父母や応援してくれている全ての人たちの期待に応えられるよう全力で臨みたい。慣れない環境でも普段通りのプレーができるよう、仲間に声を掛け合い、チームを引っ張っていきたい」と意気込みを見せる。

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 九州ブロック2位通過の鹿児島出水ボーイズ・城須智博監督は「挑戦者として一つ一つ必死に頑張っていきたい。この全国大会で一回りも二回りも選手、チームとして成長する大会にしたい」と話し、吉野颯真主将は「新チームになり、各選手ポジションも変わったのでエラーによる失点を1点でも少なくしたい。自分がキャプテンとしてチームを引っ張りたい」と意気込む。

 両チームは8月2日、ならっきー球場(奈良県大和郡山市)で全国大会1回戦に臨む。試合開始は、薩摩南洲ボーイズ=11時30分、鹿児島出水ボーイズ=15時30分。

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