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天文館のバー「パンドラ」が6周年 仕事終えた他店店主らも利用

「バー・パンドラ」店内の様子

「バー・パンドラ」店内の様子

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 鹿児島・天文館のバー「パンドラ」(鹿児島市山之口町)が8月1日で6周年を迎えた。

バーパンドラの外観

 店主・澤田朋美さんの「これまでの経験を生かせる場所を自分で作りたい」との思いから、2013(平成25)年にオープンした同店。店舗面積は約12坪。カウンター8席、テーブル6席を用意。店名は「パンドラの箱の一番下にあるのは幸せ」ということから名付けたという。

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 仕事を終えた他店の店主やスタッフ、3次会利用客などが利用する。「店主が酔うまで営業。今日も元気で楽しく」をコンセプトに気の合う仲間が集まる店を目指している。

 「祝いに来てくれた人たち、ここで出会った人たちと一緒に年を重ねていきたい」と澤田さん。「これからも来てくれた人が元気になれる場所として、自分も明るく元気でいられるよう心掛けたい」とも。

 「鹿児島では数少ない夜中に営業しているババーズバー。『ただいま』とドアを開ける天文館の母を目指したい。一人でも気軽に来店していただければ」

 営業時間は23時~翌5時。日曜・祝日定休。チャージは3,000円。

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