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鹿児島にコーヒースタンド-地元のバリスタが開業、ティールームも併設

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鹿児島にコーヒースタンド-地元のバリスタが開業、ティールームも併設

「コーヒーで生活の隙間に彩りを」coffee innovateがオープン。

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 鹿児島市役所近くに10月4日、コーヒースタンド「coffee innovate(コーヒー・イノべート)」(鹿児島市山下町、TEL 099-210-7237)がオープンした。

 バリスタとして6年間、天文館でコーヒーをいれてきた店主の濱野賢三さんは「カフェはコーヒーも軽食も空間も全てを含めて売るもの。コーヒースタンドはもっとカジュアルでコーヒーに特化した場所。(スタンドのようにコーヒーを)補給しに行く感じの店」と紹介する。

 本来の店舗面積は35坪ほど。店内に仕切りを設けて、12坪ほどのティールームを作っている最中だ。「がらーんとした空間にしたかった」という店内は天井を高くし、特注の什器を備えたオープンキッチンのほか、テーブルと椅子を配置。濱野さんの趣味である自転車の以外には、ほとんど何も置いていない。通りに面した一面は全てガラス張りのため、「通勤・通学中の人や車の往来を眺めるのも面白い」という。

 コーヒーには以前のカフェでも使っていた、長野県・軽井沢町の丸山コーヒーのコーヒー豆を使う。メニューは、エスプレッソ、カプチーノ、アイスカフェラテ(以上380円)、アメリカーノ(350円)、本日のコーヒー(300円)など。

 ティールームは今月31日のオープン予定で、8席ほどを設ける。「コーヒースタンドの空間とは異なり、会議や個展・スクールなど、さまざまなことに利用できる空間にする。(ティールームの)扉の鍵を渡すので、1人で自分の部屋のように好きに使ってもらって構わない」と濱野さん。利用料は2時間=500円、1日=1,500円。ティールームのみのメニューとして、「コーヒーのフルコース」(エスプレッソ、本日のコーヒー、カプチーノ&ケーキ=1,200円)用意する。

 「昔ながらのコーヒー専門店は敷居が高いと感じてしまうと思う。いろいろな人の日常に、もっとコーヒーを取り入れてもらいたい」とも。

 営業時間は8時~18時(土曜=11時~19時)。日曜・祝日定休。

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