フォトフラッシュ

お化け屋敷プロデューサーの五味弘文さん

1957年、長野県生まれ。 1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、初のお化け屋敷『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、キャストの現れるお化け屋敷を復活させて大きな反響を呼ぶ。以降、大人が楽しめるエンターテインメントを目指して活動を始める。その後、それまでのお化け屋敷にはなかった“ストーリー”の概念を持ち込む。 1996年、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館~赤ん坊地獄』を開催。ストーリーにお客様を参加させて、登場人物のように役割を担わせる方法を生み出す。 「キャスト」「ストーリー」「役割」という三つの大きな特徴を確立する。 その後も、手錠に繋がれて歩く『LOVE CHAIN~恐怖の鎖地獄』、本物の廃屋を移築して作り上げた『東京近郊A市~呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして来なくてはならない『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死体と指切りをしてくる『ゆびきりの家』など、様々なお化け屋敷を作り続けている。 お化け屋敷24時間ライブカメラ「ゴーストカム」、お化け屋敷の主人公によるブログ、館内のお客様を外から脅かすことのできる「リモートゴースト」など、お化け屋敷の枠を越えた仕掛けも行っている。 2013年には、初の小説『憑き歯~密七号の家』(幻冬舎文庫)を出版。お化け屋敷『呪い歯』とテレビドラマ『悪霊病棟』を連動した「黒い歯プロジェクト」を行う。 そのほかの著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか~「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)がある。

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鹿児島市中央駅西口から徒歩5分のところに不動産店「CK不動産」(鹿児島市西田、TEL 099-203-0858)が3月1日オープンした。