プレスリリース

【新連載】全国どこでも働ける「HELP YOU」、地方移住テレワーカーによる地元発信企画を開始

リリース発行企業:株式会社ニット

情報提供:

オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU(ヘルプユー)」を運営する株式会社ニット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋沢崇夫、以下ニット)は、フルリモート前提で創業し、現在は600名以上が日本全国・世界35カ国からオンラインで業務を遂行しています。
このたび、当社が運営するメディア「くらしと仕事」で、新連載「地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢」をスタートしました。本連載では、地方で暮らしながらオンラインで働くHELP YOUメンバーが、移住先の魅力やリアルな暮らし、場所にとらわれない働き方を発信します。
第1回では岐阜県飛騨市、第2回では鹿児島県奄美大島を取り上げます。仕事が理由で憧れの土地に移住したくてもできない人に向けてテレワークという第二の選択肢を提示するとともに、移住生活の実例を通して「理想の生き方」を考えるきっかけをつくります。

【新連載】全国どこでも働ける「HELP YOU」、地方移住系テレワーカーが地元の魅力を届けるプロジェクト始動

新連載「地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢」の概要

▼目的
地方移住を望みながらも、働き口を理由に踏み出せずにいる人に「理想の生き方」を選べる可能性を提示する

▼連載内容
地方で暮らしながらテレワークを実践するHELP YOUメンバーが、地元の魅力や暮らしのリアルに加え、場所にとらわれない働き方の具体像を発信する

▼掲載メディア
HELP YOUが運営するメディア「くらしと仕事」
https://kurashigoto.me/

▼連載記事
第1回:岐阜県飛騨市

地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【飛騨市編】~20代で訪れた人生の大転換~
地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【飛騨市編】~20代で訪れた人生の大転換~
https://kurashigoto.me/column/post-26364/



第2回:鹿児島県奄美大島

地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【奄美大島編】~島暮らしで知った自然・人との向き合い方
地方移住×テレワークで生きる私の地元自慢【奄美大島編】~島暮らしで知った自然・人との向き合い方
https://kurashigoto.me/column/post-26850/



新連載スタートの社会的背景:働き口の不足が移住のネックに

少子高齢化に伴い、地方では担い手不足が深刻化する一方、東京圏への一極集中が続いています。こうした状況は社会課題であると同時に、個人にとっても東京圏から地方へ動きづらい現実を生んでいます。
2020年に内閣官房が実施した「東京圏在住者の意識調査」によると、就職・転職・求職をきっかけに東京圏に転入した人のうち、「地方への移動を妨げる要因」として男女ともに最も多く挙げられたのは「求めている業種・職種の働き口が見つからないこと」でした。次いで「現在と比べ賃金が安くなってしまうこと」が地方移住の障壁となっているようです(※1)。
一方、東京圏在住者を対象に実施された別の調査では、地方移住に関心がある人の割合は2020年時点で30.2%、2023年には35.1%へと年々増加(※2)しており、関心の広がりが見られます。こうした結果から「地方移住に関心はあるものの、働き口を理由に踏み切れない」という現実が浮かび上がってきます。
出典:
※1 内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局「東京圏、地方での暮らしや移住及び地方への関心に関する意識調査」P.11、2026年6月閲覧
※2 内閣府 政策統括官「第6回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」P.23、2026年6月閲覧

地方暮らしを「選べる未来」にするために

私たちは、2015年の創業以来「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、その実現の手段として全社的なフルリモートワークを選んできました。裏を返せば、従来の働き方を前提とした社会には「未来を自分で選択できない」現実があったからです。

「憧れの土地に移り住みたいのに、働き口がなくて実現できない」
「パートナーの転勤で引っ越しが多く、キャリアを築きたくても難しい」
「子どものそばにいながら働きたいのに、キャリアを諦めざるを得ない」

出社ありきのキャリアのあり方は、ときに個人が描く「未来」を阻んできました。

地方移住もまた、その象徴的な一例です。本来は選べるはずの暮らし方であるにもかかわらず、働き口という制約によって断念せざるを得ない。だからこそ本企画では、その前提を問い直し、働き方の選択肢を広げることで実現される「地方での暮らし」の可能性を、テレワーカーの実像を通して提示していきます。

「くらしと仕事」について


「くらしと仕事」について




「くらしと仕事」は、株式会社ニットが運営する「未来を自分で選択する人」を応援するWebメディアです。
テレワークや地方移住、子育てとキャリアの両立、副業、多様な働き方などをテーマに、実際にその働き方を実践する人々のリアルな声や体験を発信しています。
働き方の選択肢が広がる時代に、「自分に合った生き方・働き方」を考えるきっかけを届けています。
URL:https://kurashigoto.me/
オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU(ヘルプユー)」とは

オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU(ヘルプユー)」




HELP YOUは、多様なスキルと経歴を持つ優秀なアシスタントが、人事・経理・営業事務・資料作成などのバックオフィス業務をオンラインで代行するアウトソーシングサービスです。企業がコア業務に集中できる体制づくりを支援しています。
サービスは、複数名のチームで幅広い業務に対応する「チームプラン」と、専属アシスタント1名が継続的にサポートする「1名専属プラン」の2種類を提供。さらに、AI・RPAを活用した「+Tech」により、人とテクノロジーの強みを最大限に活かした業務遂行を可能にします。
現在、世界35カ国、国内各地に約600名のアシスタントが在籍し、経理・人事・マーケティング・デザインなど多彩なスキルを持つ人材が、企業のニーズに応じた柔軟かつ専門的なサポートを提供しています。

HELP YOUサービスサイト:https://help-you.me/
HELP YOU採用サイト:https://va.help-you.me/

<会社概要>
会社名 :株式会社ニット
代表者 :代表取締役社長 秋沢 崇夫
本社所在地:東京都渋谷区神宮前一丁目11番11号 グリーンファンタジアビル407号室
設立 :2017年8月 ※2015年 HELP YOUサービス開始
事業内容 :オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU(ヘルプユー)」の運営。働き手への学びのサービス、働き手を応援するメディア事業なども展開。






<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ニット
広報担当:小澤
電話番号:050-5212-5574
メールアドレス:pr@knit-inc.com

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